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第32話

王子side
光輝side

色々なことが同時に起きすぎてびっくりした。




霧島さんは、朱雀グループと並ぶくらいの大きな存在の霧島グループの令嬢だという事。




そして
伝説の王子になった人と交際をするという事。




気がつくと俺は
天堂光輝
天堂光輝
霧島さん俺、頑張ります。
そう言っていた。
それに続いてみんなも俺こそが俺こそがと言っていた。



奏side



僕はあの日から、笑った霧島さんの顔が忘れられなかった。





ただ、運命の人だ、と思ってしまった。





放課後の放送の時、伝説の王子自体には興味がなかった
ただ、霧島さんが実行委員長だから、もっと彼女のことを詳しく知りたかった。





理事長室に行くと、とんでもない事実を知った
そう、霧島さんがあの霧島グループの令嬢だったという事。




伝説の王子になった暁には…彼女と交際できるということ。
天堂光輝
天堂光輝
霧島さん俺、頑張ります。
朱雀奏
朱雀奏
いいえ、伝説の王子になるのはこの僕です。
僕は、続くように言った

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北人&壱馬ℓσνє
北人&壱馬ℓσνє
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