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第25話

好き
光輝side


今日京極兄弟が転校してきて、霧島さんとあまり話せなかった。
しかも告白までしだすし。俺だって、あなたって呼びたい。
天堂光輝
天堂光輝
はぁ…。
小田島陸
小田島陸
どーしたんだよ光輝
日浦樹
日浦樹
元気ないなぁ、なんかあったのか?
天堂光輝
天堂光輝
お前らべつに霧島さんと話せなくてもなんともないのかよ
日浦樹
日浦樹
いやぁ、そりゃ話したいけど京極兄弟怖いじゃん
小田島陸
小田島陸
うん、怖い
はぁ、俺はずっと前から好きなのになぁ。



そう思っていると



ピーンポーンパーンポーン

特待生の霧島あなたさん、放課後理事長室まできてください。
天堂光輝
天堂光輝
あ、霧島さん呼び出されてる。って、寝てる…?
よく見ると霧島さんは机に伏せていた。




なぜか京極兄弟がおらず、話しかけるチャンスだと思った。
天堂光輝
天堂光輝
あの…霧島さん?
あなた
んん…。んー、どーしたの天堂くん…。
待って…っ、可愛すぎでしょ。
天堂光輝
天堂光輝
あ、えっと、さっき放送で放課後理事長室まできてください。だって
あなた
ん、わざわざありがとう。
そういうとうららさんは起きた。

あ、寝癖がついてる。かわいいな
日浦樹
日浦樹
あなたー、寝癖ついてる笑
あなた
えっ、どこどこ?
何しててもかわいい霧島さんを見て、誰にも渡したくない改めてそう思った

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北人&壱馬ℓσνє
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