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第26話

放課後の特待生
あなたside


私は理事長に呼び出されて、理事長室に来ていた

理事長
今日あなたを呼んだのは他でもありません。
霧島さん、伝説の王子選手権とはご存知ですか?
伝説の王子…?聞いたことないな、
あなた

いえ、初めて聞きました

理事長
そうですか。今回その伝説の王子選手権が開催されるのですが、それには実行委員長が必要でして、ぜひ特待生の霧島さんにやっていただこうと。
え、なにそれ。
正直何かよくわからなかったから面倒だった。
あなた

断ることって…

そう、聞こうとした時
理事長
別に断っても構いませんが、その場合、今すぐファーストクラスへ移動していただきます。
もちろん、あなたの身分も晒してもらいます。
それは嫌だ。
今エコノミークラスで普通の女子高生として学校生活を送れていることに満足していたからだ。




お嬢様として扱われるのがあまり好きじゃなかったあなた
あなた

わかりました。引き受けます。

理事長
それは良かったです。それでは明日の放課後王子候補者を理事長室に集めます。
その時に霧島さんも来てください。
あなた

わかりました。

この時は、伝説の王子選手権の実行委員長に選ばれたことによってまさか、あんなことが起きるなんて。





誰も思わなかった。

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北人&壱馬ℓσνє
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