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2021/08/26

第3話

分かんないや…。
ユンギside


















suga「っ!いだっ…はぁ」

昨日ジニヒョンに犯されたあと、目を覚ますと枯れた声とズキリと痛む腰…。今日はインタビューの日
まぁ踊らなくていいならもうなんでもいいや…。
踊らないにしても、座ってるってだけでもキツイけど……。



suga「あーあー…ん゛…あぁー」

声は何とか大丈夫かな。頑張れ俺…。

V「ヒョン!」

suga「ん?何?」

V「今日インタビューの時、隣ですって!」

suga「そう…」

V「ヒョン?眠いんですかぁ?フフッ」

suga「何笑ってんだよ」

V「別にぃーなんでもありません!」

suga「へぇーフッ」

V「なー!ヒョンだって笑ってるじゃん!」

suga「なんだよ‪w」

V「もぉ!!」

そう言って抱きつかれる。

suga「お、おい!離せ!はやく!」

JN「ユンギ…」

suga「ビグッ」

JN「おいで」

suga「…はい」

そう言って、テヒョンの腕から離れてヒョンの元に行く。

V「ちょっと!ジニヒョンー!僕が今お話してたんですよ?」

JN「でも、ユンギは僕のだから」

V「でも!」

Jim「テヒョンあ!」

V「ジミナ?」

Jim「あ、あっち行こ!」

V「なんでぇー?」

Jim「えぇーと…グガ!グガが遊びたいって!ね!」

JK「はい!遊びたいです!」

V「仕方ないなぁーいいよ!」

Jim.JK「良かった…。」

V「んー?なにがぁー?」

JK「な、なんでも!あそびましょ!」

V「なにするー?」

まるで高校生のような会話をしながら出ていく3人

JN「何してんの…簡単に抱きしめられて」

suga「すみません…」

JN「ほら、テヒョンの匂いでいっぱい…」

そう言って首筋に顔を埋めて匂いを嗅ぐヒョン…

suga「んっ…すみません」

JN「昨日は僕のでいっぱいだったのに…」

suga「もう抱きつかれないようにします…」

JN「どうやって?」

suga「えっと…それは…」

JN「僕から離れなければ、こうならないね」

suga「はい…離れません」

JN「いい子♡」

ジニヒョンからする甘い匂いは俺を恐怖におとしいれるものとしか思えなくなってしまった。

JN「今日お前の後ろに座ってるからね」

suga「はい…嬉しいですニコッ」

ありったけの笑顔でヒョンの好きな嘘の笑顔を向けて、抱きつく。



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インタビュー「今回はBTSの皆さんに来てもらいました」

BTS「バンタン…안녕하새요ペコッ…BTSです!」

インタビュー「今世界的人気を誇る皆さんに今日は色々と質問していこうと思います!」

BTS「お願いします」

インタビュー「では、一つめの質問です。ダンスをする際に気をつけていることや考えていることはありますか?では、これはダンス長のJ-HOPEさんにお答えしてもらいましょう。どうですか?」

JH「そうですね〜自分と見ている人どちらも楽しめるようにすることですかね?〜〜〜〜〜〜〜とか」


インタビューを受けている間ジニヒョンは俺にずっと触れていた。手でも足でも…。集中したいのに変に動くジニヒョンの手に意識がいってしまい、集中できない。

インタビュー「〜〜ですか?SUGAさん」

suga「え?あ…ええと」

インタビュー「?」

やばい聞いてなかった…どうしよう💦

V「作曲をする時どんな風に作っているんですか?((コソ」

suga「あぁ!ええっとそうですね。散歩に行ったり、ボーとしてみたりしますかね?そうするとなんとなく浮かんでくるんです。」

インタビュー「いいですね!だからあんなに素晴らしい曲が沢山作れるんですね!では次の質問です!」

良かった…テヒョンに救われた。

インタビュー「テヒョンさんに質問です。好きな曲やダンスなどありますか?」

V「そうですね…僕はユンギヒョンの曲が好きです!どこにもないようなラップとか好きです!seesawのダンスはよく踊ってます!ねぇーユンギヒョン!」

suga「そうか?」

V「そうですよぉー」

そう言って手を繋がれる。それと同時に力の入る肩に置かれた手…。

suga「ありがとうニコッ」

なるべく自然に手を離す。だけど

suga「!?」

また繋がれる。今度は恋人繋ぎで…。ニコニコとしているテヒョンの手を剥がすわけにはいかず、かと言って握り返すのはあとから何されるか分からない。
だから俺は握り返さずされるがままにしていた。

インタビュー「あら?仲良いですねお二人」

俺たちに向けて話すインタビューの人

V「仲良しですからニヒヒ」

suga「勝手に思ってるだけですニコッ」

インタビュー「そうです?」

suga「はい‪w」

皆が笑いに変えてくれて何とか切り抜けられた。でも肩はどんどん痛くなっていく。
その後は何事もなく進んでいき、何とか終わった。
だけど俺はこの後に何をされるのかを想像して項垂れてしまっていた。

JN「ユンギ…僕の部屋に来てね」

suga「はい」


また今日も…抱かれてしまう。

























……To be continued