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第15話

もう1人のマネージャー
昼休憩、約1時間。

30分後

音駒の部屋へ向かう
孤爪研磨
孤爪研磨
赤葦も、、、連れてきたんだ
赤葦京治
赤葦京治
うん、呼ばれたからね
どうしたの?桜井さん
桜井 小雪
桜井 小雪
立花紗菜さんの事、知りたいんです
孤爪研磨
孤爪研磨
じゃあ、めんどくさいけど説明するね
赤葦京治
赤葦京治
俺も聞いていいの?
孤爪研磨
孤爪研磨
いいんじゃない?
赤葦京治
赤葦京治
わかった
孤爪研磨
孤爪研磨
立花紗菜、2年生
臨時マネージャーをしたいって言ってきた、多分トラが、大きい声で合宿の事話してたから、それ聞いてたのかも
つまり、自分で立候補した
孤爪研磨
孤爪研磨
しかも、自分のお気に入りには、ものすごい媚び売りで、めんどくさい
確かに、黒尾さんとかには声が少し高かった
孤爪研磨
孤爪研磨
後、自分より可愛い子とか、チヤホヤされてる子とか、すごく嫌いみたい、この前転校して行った子も、立花紗菜が意地悪してたし
赤葦京治
赤葦京治
うーん、確かに、谷地さん危なかったし
桜井 小雪
桜井 小雪
けど伝えると、谷地さん怖がっちゃうかもです
孤爪研磨
孤爪研磨
だね、一応、クロとか、秘密にしてくれそうな人には言っておくよ
赤葦京治
赤葦京治
それがいいね





そうして私達は解散した食堂に戻ると、もう1人のマネージャーがいた、

名前は知らないけど、私の勘だと、立花紗菜と同類。めんどくさそう
朝村 光莉
朝村 光莉
ねぇ、あなたも、臨時マネージャーなんでしょ?
桜井 小雪
桜井 小雪
はい、そうです
朝村 光莉
朝村 光莉
私、2年の浅村光莉、あなた、対して可愛くないのに、なんで影山くんと付き合ってるの?
何を言い出すんだろう、自分の顔に自信があるのか知らないけど、気持ち悪いな
桜井 小雪
桜井 小雪
お互いがお互いを好きだからです、それに私が飛雄を選ぶように、飛雄も私を選んでくれてるからですかね
朝村 光莉
朝村 光莉
ふーん、可哀想ね
ごめんね、私影山くんの事好きになっちゃった、邪魔しないでよね?
何こいつ、、、気持ち悪い

飛雄の事好きなの?え?まだ知り合って2日くらいでしょ?私の彼氏なんだけど


飛雄を狙ってるか知らないけど、

邪魔をしてくるって、わざわざ宣言してくれてるんだし、別にいいよね

手を打たなきゃ