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第23話

合宿最終日(2)
浅村光莉の件が解決したし、
日向と由乃が上手くいって良かった



そして今私はBBQを楽しんでいます
影山 飛雄
影山 飛雄
おい日向ボゲェ!それ俺の肉だろ!
日向 翔陽
日向 翔陽
早いもん勝ちだ!
木兎光太郎
木兎光太郎
あかーし!肉もっと!
赤葦京治
赤葦京治
待ってください木兎さん。
野菜も食べてください
孤爪研磨
孤爪研磨
クロ、もういらない
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
はやっ!?
澤村 大地
澤村 大地
月島っ!もっと食いなさいよ!
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
ほら〜、野菜も食えよー
木兎光太郎
木兎光太郎
肉だろ!肉を食え!つっきー!大きくなれないぞ!
あはは、、、騒がしくて、明るくて暖かくて
優しくて、楽しい場所


飛雄も楽しそう。ちょっと抜けようかな







今日はあったかいな


昨日もポカポカしてたけど

今日もポカポカしてる


きっと飛雄は、どんどん前へ進んでく

私が背中を押さなくても、勝手に前へ、
もっと先へ行ってしまう。

そして手の届かない場所に行ってしまう


なら、私も飛雄に見合う女の子にならなくちゃいけない、

頑張らなくちゃ
影山 飛雄
影山 飛雄
小雪っ!
桜井 小雪
桜井 小雪
ん?飛雄?どうしたの?
影山飛雄side
小雪がいねぇと思ったら、裏庭に居た

なんでこんな所居るんだ?


声をかけようとしたら、
小雪はゆっくり上を見上げて、少し悲しそうだった

何かあったのか?俺、また知らない内に小雪の事
傷つけたか?


けど、その小雪の姿を見ると、
なんだかどっか行きそうな感じがしたんだ

小雪は、どんどん可愛くなってく
頭は良いのは知っていた、運動神経も良い
料理も出来る、裁縫はもちろん、自分で前髪も切ってるし、爪も綺麗
インスタでもすげぇのばっかりで、
なんで俺なんだろって、思う事もあった

けど小雪は小雪で、俺は俺
お互いにお互いを好きでいる

けど、今ほんとうにどっか行きそうな気がした

どこにも行くなっ、


俺の傍にいて、笑って欲しい

小雪、頼むから、遠くへ行くなっ
影山 飛雄
影山 飛雄
小雪っ!
知らない内に、声を掛けてた
桜井 小雪
桜井 小雪
ん?飛雄?どうしたの?
どこにも行かないでくれ

俺の傍にいてくれ
影山 飛雄
影山 飛雄
なんも、ねぇよ、
居ねぇから心配した
桜井 小雪
桜井 小雪
ふふっ、ごめんね?
今戻るよ
笑い方もぎこちない
影山 飛雄
影山 飛雄
話せる時でいいから、
俺になんでも話せよ、相談はあんま上手くねぇけど
桜井 小雪
桜井 小雪
!ありがとう…!/////
俺は知らない

小雪が何を考えているのか。

けどいい。全部分かりきるなんて無理だ

ちょっとずつでいい、時間がある時に

聞いていこう

なあ小雪、

















ずっと好きでいる


毎日。愛してる











だから俺だけを見ろ。
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