第77話

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2026/03/16 12:09 更新
お店は静まる事無く
ずーと満席で
なんなら外には待ってるお客さんで溢れかえっていた。



ジェシー「今日、忙しすぎない?」



あかり「私たちのおかげだね?」



ジェシー「どこまでもポジティブだなお前は」




お客さん「すみませーん」



ジェシー「はーい」



休憩する暇なくバタバタと
時間は過ぎて行き

フェスが始まる時間になる頃には
少し余裕が出てきた。



樹「大丈夫?疲れたっしょ?」



あなた「んー。大丈夫~」




少し疲れたけど…
樹とずっと一緒にバイト出来るなんて


嬉しいから全然へーき。



ゆん「もうすぐ始まるね~」




優吾「ちょっと見に行く?」



ゆん「バイト中だよ?」



ジェシー「せっかくだし、行ってくれば~?」



ゆん「いいの?」



ジェシー「今、暇だし…どーせ始まればフェスがメインだし、こっちが混む事はないでしょ」



優吾「ジェシー、さんきゅ!!」




ジェシーって本当に優しいな~
って見ていると…


樹「ジェシーって優しいよな」



あなた「へ?」





樹「って顔してる」





あなた「なにそれw」





樹「俺も十分優しいと思うよ?」




あなた「何?急にアピール始まった?www」




樹「あ、お嬢さん 俺にしとかない?www」





あなた「www」






慎太郎「何してんのお前ら…」




樹「あなたをナンパしてんのwww」




慎太郎「仕事しろよwww」




あなた「www」







慎太郎「てゆか、樹っ!お前首元っっ!?」






樹「あー、誰さんが独占欲強くてw」






い、言わないでよ

恥ずかしいじゃん//////






あなた「あ、呼ばれてるので行ってきマース」






樹「www」








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