ジェシー「みんなありがとう~!おつかれー!!」
団体客の体大生も帰り
長かった1日が終わった。
慎太郎「打ち上げで花火しようぜー」
あかり「さんせー!!」
バイトの後は
みんなで打ち上げで
砂浜で花火をする事になった。
樹「あれからちゃんと静かになったじゃんw」
私の横にきて
ニヤニヤする樹。
あなた「見られてたらどーすんの?」
樹「見えねぇよwちゃんと死角になってたから」
あなた「確信犯じゃん」
樹「んまぁ、目黒には見えてたかも知んねぇけど?」
あなた「え?」
樹「なに、ダメだった?」
あなた「そーいう訳じゃないけど…樹って意外と嫉妬深いね?www」
樹「そうだよ、だからあんまフラフラすんなよ」
そう言い
どこから持ってきたのか
新しいTシャツを被せられた。
あなた「な、なに?」
樹「バイト終わったし、その格好 もういいだろ」
あなた「どうしたのこれ…」
樹「ジェシーに貰った」
あなた「海だし、私は別に水着でも良かったんだけどな…」
樹「俺が嫌なんだよ…って言わせたいんだろ?」
あなた「あ、バレた?www」
樹「バレバレwww」
慎太郎「そこー!イチャイチャしてないでいくよー」
樹「彼女いないからって拗ねんなよw」
慎太郎「拗ねてねぇよ!言っとくけどあなたの初恋は俺だからな?」
樹「は?」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。