第10話

じゅう
537
2023/11/14 01:21
今回夢主の過去回想になります!



~あなたの下の名前side~



5人家族、人並みに幸せで、人並みに仲が良くて、





他人から見たら幸せそうな家庭。





習い事だって、塾、ピアノ、スイミングとかたくさん、やらせてくれた、


母親
母親
あなたのことを愛してるからたっくさん習い事させてあげる!



っていっつも言ってた、父も、母も、





姉と兄がいて、面倒見がよかった、


姉は6つ離れてて、兄は3つ離れてる、


私が小学校を卒業するころには、




兄は習い事でやってたサッカーの才能に目覚めて、

プロになろうとしてた。



姉は塾にたくさん通ってて、

頭がとてもよかった。



そんな姉と兄を両親はほめる、
父親
父親
さすがだ!!
とか、
母親
母親
塾に通わせたかいがあった!!
さすがね!!だいすき!
とか言って、



でも、私は何もできなかった。


中学生になっても、


特別な才能も、


努力することも、


いつも中途半端で、


必死になれるものがなかった。


勉強して、テストで一桁とっても、

姉に届かなければ、

出来が悪い屑と言われ、

目立つような結果が出せなければ、

もっとお兄ちゃんを見習えと言われ、


私は家の中でどんどん浮いていった、



邪魔な存在になっていった。



親からも嫌われていった、





あの日、あの時たくさん言われた



愛してる



って嘘だったの?


本心で言ってなかったの?


才能がなければ、

特別何かができなければ、

愛してもらえないの?








愛されるってなに、、、?






主
また切り悪くてごめんなさい、!

次回も過去回想の続きの予定です!

あと、普通にかなり重めな話になってごめんなさい~!

では、また次回、、、

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