第2話

三半規管が弱いゾムさんの話
5,785
2023/07/27 08:00
主
どうも主です。
主
ゾムさんは三半規管が弱いという情報から妄想が爆発した作品ですぅ
主
えーと、あらすじはないです👋😉
主
それでは、どうぞ
zm
(何や、この電車人多すぎやろ)
zm
(揺れるし......)
zm
.........気持ち悪っ

   ーーーすると、急に先の揺れが比にならない位の大きな揺れが電車を襲い、俺はつり革を離してしまったーーー
zm
(ヤバッ)
rd
ゾムさん!?
   ーーーそんな、倒れていく俺の体を支えたのは...ビジネス不仲でよく組んでいる”らっだぁ”だったーーー
rd
大丈夫!?
zm
..........お、おう!全然大丈夫やで!ありがとうならっでぃ
zm
(こいつには絶対に弱みを見せたくないねん!)
rd
...嘘、さっき気持ち悪いって言ってたでしょ
zm
ッ!それより、何でここに居るっすか?
rd
あ~~たまたま入った電車にゾムさんが居て...そして、近づいたら倒れて
rd
....気持ち悪いんだったら降りましょ?
zm
別に全然、平気やから!
rd
....ふーん
rd
なら、少し俺の所寄って
zm
へっ
rd
早く
zm
う、うん
ーーー俺は、らっだぁにもたれ掛かってる体制になり
          らっだぁは片手を俺の腹に回して揺れないように固定し、もう片方はつり革を握っているーーー
zm
(いや!どんな体制だよ!子供かっ俺は!)
zm
(ホンマ、コイツ顔は良いよなぁ)
zm
........
zm
.....ありがとう。らっだぁ///
          ーーーそう言うとらっだぁは少し驚いた顔をして、いつものアホ面に戻りーーー
rd
じゃあ、ご飯奢りで良いよ
zm
フッ..ええで、今度飯連れたったるわ
zm
(絶対に食害したんねん)ニチャ
rd
うわっ悪い顔してる
         ーーーすると、あんなに長かったはずの時間はすぐに過ぎ俺らはお別れとなったーーー

zm
(まぁ、顔は!顔は!格好よかった...........)
zm
(どうやってこれから、らっだぁの顔見ればええんや//)
zm
(はぁーーーー!!らっだぁさん何てホンマ嫌いや!!)

らっだぁ視点
rd
本当にゾムさんと会ったのは”偶然”だった.....いや”運命”って言うべきかな?
rd
でも、あんな空間にゾムさんが1人で居る何て本当、危機感がないよね。ゾムさんは
rd
まっ、そこが可愛いだけど
rd
後、ゾムさんの「ありがとう」は格別だよね~あの上目遣いは禁止だわ...うん可愛い
モブ
は、はぁ。
rd
あ゛何納得してんの?ゾムさんの可愛い所を知っていいのは俺だけなんだけど?
モブ
ヒッ
rd
電車内でさ、ゾムに何しようとしてたの?
モブ
な、何もしようとしてません!
rd
へぇー
rd
まぁ、もう良いっか
rd
愛してるよ”俺のゾム”
























主
三半規管の話はどこぞって感じですね
主
chu♥️語彙力無くてご・め・ん♪
主
本当にスミマセン
主
あ、後あのモブがどうなったかはご想像にお任せします!
主
では、ご愛読ありがとうございました~

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