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第8話

6話 お泊まり会!
貴方side

〜希美の家前〜
莉犬
莉犬
おっきいね…!
希美
希美
そうですかな?
そんなことある
なぜなら希美の家は普通の家に比べて絶対的に大きいから。
呆気取られている私たちをよそに希美は家に入っていきそれを追いかけるかのように私たちは家の中に入った。

〜希美の家の中〜
希美
希美
ただいま〜
希美ママ
おかえりなさ〜い
あら、お友達?
希美
希美
うん!
希美ママ
そう、皆さんどうぞ上がってください
莉犬
莉犬
お邪魔します
るぅと
るぅと
お邪魔します
あなた
あなた
お邪魔します
そこから色々話をして私たちは防音室へと向かった。
希美
希美
ここだよ!
4人だと狭いかもだけど…
るぅと
るぅと
いえいえ、充分ですよ!
でも希美ちゃんのお母さんたちが練習出来なくなりませんか?
あなた
あなた
そう!私もそれを心配してた
希美
希美
あ、大丈夫だよ
ここ私専用だから
莉犬
莉犬
え!
すごいね…
希美
希美
そうかな?
まぁそんな事より練習はじめようよ!
あなた
あなた
あ、うんそうだね
そこから私たちはこの防音室でコンクールの曲を一緒に奏でた。
やっぱりみんなで吹く方が楽しいと再度思えるようなそんな楽しい演奏だった。

〜2時間後〜
るぅと
るぅと
今日はこのくらいにしましょうか!
莉犬
莉犬
うん、そうだね!
やっぱりみんなで吹く方が楽しいね〜
あなた
あなた
それ私も思った!
希美
希美
うん!私も
というかファゴットは低音だからメロディーのみんながいないと退屈なの
莉犬
莉犬
まぁそれもそうだよね〜
ていうかさ!やっぱりこの学園の3年生は段違いに上手いよね!
るぅと
るぅと
急に何かと思いましたが、確かにそうですね!
フルートパートだと小牧なお先輩が3年生の中でもいちばん上手いですよ!
莉犬
莉犬
そうなんだ〜!
トランペットは三矢理名先輩かな〜
希美
希美
ファゴットは大空ひかり先輩かな〜
あなた
あなた
うーん、サックスはというかアルトサックスは3年生も勿論上手いけどやっぱりいちばん上手いのは2年生の青柳ころん先輩かな〜
莉犬
莉犬
そうなんだ〜
他のパートも部長のななもり先輩とか副部長のさとみ先輩とか
るぅと
るぅと
パーカッションの2年生のジェル先輩とか
希美
希美
オーボエの2年生の小牧みつき先輩とかかな!
あなた
あなた
そうだね
やっぱりこの学園は一人一人がプロレベルに上手いよね〜
この後も好きな吹奏楽曲の事だったり勉強のことだったりを話この日の延長練習(お泊まり会)は幕を閉じた。