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第12話

10話 翌日
あなたside

コンクールメンバー発表から1日経った翌日
私はいつもより早く朝練へと向かった。
なぜなら今日はある人と一緒に練習することになっていたからだ。
〜パート部屋〜
あなた
あなた
おはようございます!部長
ななもり
ななもり
ななもりでいいのに〜
おはようあなたちゃん
あなた
あなた
じゃあ、ななもり先輩
わざわざ練習付き合ってもらってすみません
ななもり
ななもり
全然いいよ〜練習熱心はいい事だよ
でもびっくりしたよ
〜回想〜

コンクールメンバー発表が終わったあと私は思い切ってななもり先輩にお願いしに行った。
あなた
あなた
あ、あの!
部長明日の朝練付き合ってくれませんか?
ななもり
ななもり
え!?
別にいいけど急にどうしたの?
あなた
あなた
私は2年生や3年生を差し置いてコンクールメンバーになってしかもソロも1stになりました
だからもっと上手くなりたいです!
部長はこの部でいちばん上手な先輩だと思ったからです!
ななもり
ななもり
なるほどね…
うん、もう1回言うけどいいよ!
一緒に練習しよっか!
あなた
あなた
はい!
そして今に至る。

〜回想終了〜
ななもり
ななもり
まずはソロ吹いてもらっていい?
あなた
あなた
はい!
🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸🎶
ななもり
ななもり
うん、やっぱりミューズに愛されたって言われるだけあるね!
上から目線で言うようだけど……
なんか息苦しい感じがするもっと伸び伸び吹いていいと思うよ
あなた
あなた
伸び伸びですか…
私はわからなくなった。
私は今も伸び伸び自分のソロを吹いているはずなのにどうしてだろう?そんな気持ち悪い感情にさい飲まれてる中ななもり先輩は話を続けた。
ななもり
ななもり
まぁ、コンクールまでまだあるから頑張ろう!
あなた
あなた
はい!
ななもり
ななもり
じゃあ次クラと一緒のところやろっか
あなた
あなた
はい!
そこからまたすぐ私たちの練習を再開させた。
そして練習中に部員が続々と登校し本格的な朝練が始まったのであった。
滝堂
滝堂
今日の朝練はコンクールメンバーはそれぞれパート練マーチングメンバーになった人は基礎の練習をしますのでそれぞれ別れてください
吹部部員
はい!
〜パート部屋〜

バリサクの中尾先輩は低音でやるらしく私たちはアルト2ndのころん先輩そしてテナーの夢先輩と私の3人でパート練をすることとなった。
ころん
ころん
あなたちゃん今日なーくんと練習してたね
どうだった?
あなた
あなた
とってもいい勉強になりました
夢
でも珍しいよね〜
あのななもりくんが後輩の練習に付き合うなんて
あなた
あなた
え、そうなんですか?
ころん
ころん
まぁ、部員のためにってめっちゃ働く人だけど指導は副部長のさとみくんがしてなーくんはあんまり指導しようとしないからね…
あなた
あなた
そうですか…
夢
まぁあなたちゃん昔のななもりくんに似てるからね〜
なんか波長があったんでしょ
ころん
ころん
あー確かにそうですね
なんの話しをしているのかわからなかった私はただ先輩たちの会話を聞いていた。
夢
まぁこの事は置いといて 
練習はじめよっか!
ころん
ころん
はい!
あなた
あなた
はい!
こうしてこの日の朝練は終わっていった。