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第4話

2話 2人との出会い
(まだ外ですが教室の背景にしています。)

2人がクラス表の前に立った時2人の男子が話しかけてきた。
???
君が皇あなたさん?
あなた
あなた
うん、そうだけどあなた達は?
あなたが聞いた途端2人ではなく希美が何かを思い出したように言った
希美
希美
あー!あなた達は!!
あなた
あなた
希美知ってるの?
希美
希美
知ってるも何も、この学園に音楽専門コースの特待生として入学したトランペット奏者の赤崎莉犬くんとフルート奏者の黄岡るぅとくんですよ!
あなた
あなた
へぇ〜、特待生ね……
少し怪しげな表情をみせる。
それもそのはずこの学園の吹奏楽部に入部するためには、毎年8月末にある音楽専門コースの推薦オーディションを受けて合格した者だけが入部することができる狭き道なのだ。
そんな中でも高い演奏技術を持っている人は特待生として入学金免除されるのだ。

怪しげな表情をみせているあなた自体も特待生としてこの学園に入学しているため、同じ特待生の莉犬とるぅとが気になったのだろう

すると、あなたは先程の表情とは違うとても優しい表情をして話し始めた。
あなた
あなた
私と同じ特待生があと2人いるとは聞いてたけど君たちだったんだ!
莉犬
莉犬
う、うんあなたさんって意外と優しそうだね…
るぅと
るぅと
確かに最初にあの表情された時は何を言われるんだろうって怖かったです。
希美
希美
うんうん、あの表情は本当に怖かったですよ!
あなたちゃん
3人から怖がられたあなたは少ししょんぼりしたように言った。
あなた
あなた
そんなに怖かったの…なんかごめんね……
ていうか、私たちクラスどこか見てないじゃん!
るぅと
るぅと
あ、それなら僕たちは音楽専門コースのA組ですよ!
希美
希美
黄岡くん達と同じクラスなんですね、嬉しいです!
莉犬
莉犬
苗字じゃなくて名前で呼んでよ、俺達も名前で呼ぶからさ
あなた
あなた
わかった、よろしくねるぅと、莉犬
そんなこんなで4人は仲良くなり希美によっては敬語ではなくタメ口になり多くの話をしながら教室に向かった。
〜教室〜
4人の席は偶然にもとても近かった。
しかも、クラスの人数は24人ととても少ないので教室も広々としていた。


〜座席表〜
モ|モ モ|モ モ|モ
モ|モ モ|モ モ|モ
モ|モ 莉|あ モ|モ
モ|モ る|希 モ|モ

(モになっている部分には新キャラクターが入ってきます。この物語は最低でも170人キャラクターが出てきます。このキャラなんだったけと思った時はアイコンをタップしてください。)
莉犬
莉犬
やったー!めっちゃ席近いじゃん
あなた
あなた
そうだね!楽しくなりそう
4人はドキドキワクワクしていたすると

ガラガラガラ🚪

とドアを開け担任の先生が入ってきた。
葉山
葉山
新入生の皆さん入学おめでとうございます。
はじめまして、今日からこの音楽専門コース1年A組の担任を務めます葉山みくです。
私は吹奏楽部で木管楽器の指導をしています。
どうぞよろしくお願いします。
パチパチ(•ᴗ•ノノ) .*
とても丁寧な挨拶をした葉山先生を見ていた生徒はよりこの学園での生活に胸を踊らせていた。
葉山
葉山
では、今日の日程をお伝えします。
まずはこれから入学式に参加します。
そこでは吹部の先輩方の歓迎演奏がありますよく聴くように
その後は、吹部の先輩方と顔合わせをします。しっかりと挨拶をしてください。
日程はこんな感じです。
しっかりと時間を守って行動してください。
A組
はい!
日程を聞いたA組の生徒は速やかに入学式への参加の準備を始めたのだった。