ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます 🤍
謙杜、意識を取り戻しましたね。
書いている私も、ずっとヒヤヒヤしてました…笑
たくさんの方が謙杜の無事を祈るコメントをくださって、
こんなにも多くの方にこの物語を読んでいただけていること、心から嬉しく思っています。
本当にありがとうございます 🕊️✨
そしてここから先の展開ですが——
今回も、読者のみなさんに決めていただきたいなと思っています。
展開は、3つあります。
①
意識は戻ったけれど、後遺症が残ってしまう謙杜。
それでもそばを離れず、当たり前のように支え続ける兄たち。
弱さも、悔しさも、全部抱えながら、それでも“七人で生きる”と選ぶ未来 🌙
②
意識が戻る、ほんの少し前のお話。
病室を出た和也が、壁に手をついて崩れ落ちる。
「俺がちゃんと気づけてたら…」と自分を責める背中を、丈一郎が強く抱き寄せる。
「お前のせいやない」と、二人で声を殺して泣く夜 🫧
③
命を賭けて駿佑と流星を守った謙杜へ。
戻ってきてくれたことへの感謝と、「よく頑張ったな」と真正面から伝える兄たち。
守る側だった謙杜が、今度はちゃんと守られる時間 🌸
どの展開が見たいか、ぜひコメントで教えてください ✉️💭
「①と③が見たい!」のような組み合わせも大歓迎です 🪄✨
みなさんと一緒に、この物語の続きを紡いでいけたら嬉しいです 🤍✨











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。