第97話

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2026/02/16 13:45 更新
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます 🤍

謙杜、意識を取り戻しましたね。
書いている私も、ずっとヒヤヒヤしてました…笑

たくさんの方が謙杜の無事を祈るコメントをくださって、
こんなにも多くの方にこの物語を読んでいただけていること、心から嬉しく思っています。
本当にありがとうございます 🕊️✨

そしてここから先の展開ですが——
今回も、読者のみなさんに決めていただきたいなと思っています。

展開は、3つあります。


意識は戻ったけれど、後遺症が残ってしまう謙杜。
それでもそばを離れず、当たり前のように支え続ける兄たち。
弱さも、悔しさも、全部抱えながら、それでも“七人で生きる”と選ぶ未来 🌙


意識が戻る、ほんの少し前のお話。
病室を出た和也が、壁に手をついて崩れ落ちる。
「俺がちゃんと気づけてたら…」と自分を責める背中を、丈一郎が強く抱き寄せる。
「お前のせいやない」と、二人で声を殺して泣く夜 🫧


命を賭けて駿佑と流星を守った謙杜へ。
戻ってきてくれたことへの感謝と、「よく頑張ったな」と真正面から伝える兄たち。
守る側だった謙杜が、今度はちゃんと守られる時間 🌸


どの展開が見たいか、ぜひコメントで教えてください ✉️💭
「①と③が見たい!」のような組み合わせも大歓迎です 🪄✨

みなさんと一緒に、この物語の続きを紡いでいけたら嬉しいです 🤍✨


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