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第14話

お勉強 with福本
あなたside


私にはテスト2週間前になると



いつも勉強を教えに来てくれる


隣の家の男の子がいる。




それが大晴くん。


大晴「あなたちゃん始めていい?」


『うん!いつもありがとね』


大晴「全然大丈夫!やろっか」




頭良くて優しくて


自前のギャグで笑わせながら


勉強を教えてくれる大晴くんに、




密かに恋をしています((
『大晴くんここってさ』


大晴「そこはね、zをxに代入したら解けるよ」



…顔が近い


こんなちょっとの事で


キュンて来るの私だけじゃないよね!?








…別の日…




あなたside


テストが終わって


友達と遊んでいた時に


私は世の中で1番見たくないものを見た





"大晴くんが女の人と二人で笑って歩いてる"



相手が誰なのかなんて分からない



ただ相手と笑っている大晴くんの笑顔は



私の大好きな大晴くんの笑顔。





その顔、私だけに見せてよ…。



なんて相手と大晴くんの関係が分かりきってるのに



ただの教え子が嫉妬なんてしていた











…またテスト前…



大晴「またテスト近づいてきたから勉強するよ」



『…』


大晴「あなたちゃん?」



『…((泣く



大晴「ちょまって俺なんかした!?」



そう言っていろんなギャグで笑わせようとしてくれて



大晴「…何かあった?」


急に真面目に聞いてくるから


もっと泣いちゃって、私はどうしようもなかった



大晴「ゆっくりでいいからさ、話して?」


『大晴くんさ、彼女いるよね?』


大晴「え?」


『あかんやん、彼女おんのにうちに
 二人きりで勉強教えたりしたら』



大晴「あなたちゃん、?」



『前、女の人と二人で歩いてるの見た』


『あかんやん、やめよ?』



大晴「あなたちゃん、勘違いしてる」



大晴「多分その人あなたちゃんにどう告ればいいのか相談してた人やわ(笑)」



『え?』


大晴「もー、こんなつもりやなかったのに(笑)」




大晴「あなたちゃん、俺と付き合ってください」


『(また泣く



大晴「そんなに嫌やった!?」



首をブンブン振る




大晴「え、じゃあ…」




『私も、好きです…』




大晴「え、夢?バチン!




大晴「痛っ!いったいたいたい俺大晴!」



『爆笑🤣』




こんなふうにいつも


笑わせてくれる大晴くんと



これからも一緒に居られますように





作者
作者
@さよ さん
リクエスト下さってたのに
投稿が遅くなってしまってすみません💦
スランプに陥ってました((
キャラ壊れてたらごめんなさい🙇‍♂️
よかったら感想欲しいです!