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第10話

コンビニ with長尾
長尾side





いた。




いつもコンビニに行くといる店員さん





高校生らしいけど




そんな風には見えないくらい綺麗な人。






『860円です』




毎日のようにコンビニに来るのは






君がいるからなんです。


あなたside




毎日、コンビニで何かしら買っていく人。






ちょっとお金払うだけでも





笑顔で接してくれる彼。





ずっと話してみたいと思ってた。





綺麗な顔してるなあって今日も





思いつつ、レジを進めた。
長尾side




長尾「あの…」




『はい、どうかされました?』





長尾「ずっと、話してみたいとか思ってて
今日、上がり何時ですか…?」





思い切って聞いてみた。




こんなに気になる人、なかなか居ないから。




『あと五分で上がりますけど…』




長尾「ちょっと話せませんか…?」






『はい、是非☺️』






勇気出して誘ってよかった


















それから僕らは、



すごく仲良くなっていって



実はあなたは天然だって知った笑





僕の好きは増すばかりで。




長尾「僕と、付き合ってください」



『はい、お願いします🙇‍♂️』










勇気を出すってことが





どれだけ大切なのかを教えてくれたのは




あなた、君やで!








『ちょっとパパ手伝って!!』





いまはこんな感じだけど





すごく幸せです🤗
作者
作者
駄作や…。
アイデア無さすぎて死亡🤗
リクエスト、ほんと下さい、
これ書けなくて消す羽目には
なりたくないんです