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第7話

隣の席 with正門
そのあとは


今まで通りふつーに過ごしてきた




ご飯一緒に食べたりとか



ふつーに、ほんとに通常運転で。







そんな時、ほんとに仲の良かった友達から





呼び出された。





きっとあっちに意図なんてない。





ごく自然に。





通常は壊される








友達「あなたさ、今日正門と帰んないで欲しいねん
ゆいが一緒に帰ろって誘いたいらしいから」




『なんでゆい?笑』




友達「え、あなた知らんの?」




『なにが?』





"ゆいと正門、付き合ってるやん"


































なに、それ、?



友達「あ、マジで知らんかったんや」




でもなんで正門言わんのやろ〜




あなたと仲良いのに




そんなことをブツブツ言いながら





去っていく友達に




私はそれが本当なのか分からないまま









いつもの放課後が来た