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第4話

勉強会 with道枝
作者
作者
今年初めて同クラになった
気になる男の子道枝駿佑
っていう設定で!!
あなたside


友達「今日勉強会しやん?」


『いいやん!やろやろ』


テストが近いからと

テスト勉強しようと誘われた


友達「道枝たちもしやん?」


道枝「何を?」


友達「勉強会」


え、道枝くん誘うん?


道枝「いいなあ、行こ笑」


友達「 んじゃ男女2人ずつの勉強!」



今の感じでバレたかもしやんなあ



私は道枝くんが好きだ、



道枝くんと出会ったのは始業式








『クラス表、人おりすぎて見えん💦』



道枝「どーしたん?」



道枝くんが話しかけてくれて




『クラス表、見えなくって』


道枝「名前、教えてもらっていい?」



『あなたです、高嶺、』



道枝「高嶺ね、待ってて」



そう言って道枝くんは人混みに入っていった


3分くらいした時に、また


道枝「高嶺!」


『え、あ、はい!』


道枝「3組やったよ、僕と同じで」



『え、ありがとうございます🙇‍♂️』



道枝「敬語、やめやん?あと、あなたって呼んでいい?せっかく同じクラスやし」



『うん!ごめん、名前…』


道枝「あ、俺は道枝駿佑、なんて呼んでもええよ」



『道枝くん、ありがと笑笑』



あれからもう半年、



こうやってちょくちょく遊んでるんだけど

グループで、ね








道枝side




実はあなたのこと気になってる




って言うか好きやねん、うん。





勉強会とか…頑張ろ←



あなた「道枝くん、これ分かる?」


『あ、これはな』



うわ、顔近い



でもこの距離やないとノートが…



あなたside



顔近い…



赤くなってないよね?




道枝「ってことやけど、いけた?」




『え、っと、、』


全然聞いてなかったやばい





道枝「もしかして…ちょっと疲れた?」



ドリンクバーいこっか



って言ってくれた道枝くん、



申し訳ないなあ…




道枝「なああなた」



『なに?』


道枝「あなたは好きな奴とかおるん?」




『なんで急に…?』



道枝「話のネタに」




『いるよ、一応』



道枝「そっか…」



道枝「告らんのん?」



『そんな、振られるし…』



道枝「そんなん言うてたら一生無理やで?笑」


『そういう道枝くんはどーなん?』



道枝「おるよ、」



『告らないの?』



道枝「告るべきかわからん」



『さっきうちに言ったんだから
道枝くんも告ったほうがいいって』



道枝「じゃあ言うわ」



『うん、頑張って!』



道枝「好き」



『何?練習?笑』



道枝「本番…」



『え…?』



道枝「付き合ってください、あなた」




『え、私…?』



道枝「ずっと言ってるやん笑そんなに嫌?」



『ううん、うちも道枝君が好き』



道枝「え!?じゃあ…」




『よろしくです…//』




道枝「やったあ…良かった…」
作者
作者
圧倒的な長さだわ←
まじリクエストくれないと、
続き書くネタが無いです
作者
作者
○○とどんな関係!って感じでリクエストくれると、後は実話、妄想で書くんでリクエストまじでお願いします…🙇‍♂️