無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

隣の席 with正門
作者
作者
ほんとお願いです。
リクエストをください。(切実
あなたside



私には小学生の時から好きな人がいる





良規っていう、優しい男子で




私達はお互いがお互いを




“一番仲のいい異性” と認識するほど





すごく仲が良い




正門side



あなたとは小学校の時から一緒で




ほんまにずっと相談とか乗ってもらってて





まあこっちも乗ってるんやけど笑




ほんまに助かってる人






あなたside
『なあ良規〜、帰ろ』




良規の一番の女子友達ポジ





彼女になれたとしても譲らない




その時だった、私が焦りだしたのは
なあなあ正門くんってかっこよくない?好きやねん、笑
そんな声が聞こえて、




私はすごく焦った、



今まで彼女が2回くらい、
出来たことはあった良規だけど、



もてたことはなかったから。
私はLINEでもう告る事にした






『良規〜』

           「何〜?」


『好き、付き合って欲しい、』

         「えっと、ガチ?」


『がち、本気』

   「ごめん、あなたは好きやけど
   それは友達としてで…、ごめん」


   「無くしたくない大事な友達やから
   わがままやけど、友達でいて欲しい」

『うん、こっちこそお願いします笑』
やっぱり振られたな、



でも、諦めたくない。もうずっと



好きやってんから。
作者
作者
正門永遠描きたい←
次回に続く!!