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第12話

嫉妬 with大西風雅
あなたside



私には付き合ってそろそろ1年の彼氏がいる




それが風雅。





風雅「なああなた「風雅くん!!」」


そう、最近うちらが話そうとすると



確実に邪魔してくる女子がいる。





「ねえ風雅くん、明日遊ぼーよ!」



風雅「無理」


「いいじゃん!部活ないって聞いたよ??」



風雅「忙しいから」




「なにがあるの〜?」



風雅「なんでも」



「教えてよ〜」



風雅「うるさい」



「えぇ〜風雅くんのケチ」




風雅「(無視)」



「無視された😭でもかっこいい!」






こんな感じをずっと私の横でやってる




女子だって私が風雅と付き合ってるの
知ってるのに…




まあそれ分かっててやってるんだろーね




無視されたあと、私の事睨んできたもん。





風雅「あなた?」



『何?』



風雅「帰んぞ」




『ん』









次の日



「あなたちゃーんちょっといい?」




『え、うん』



がしっ


風雅に腕掴まれた




『え、何?』



風雅「気をつけろよ。一応」




『うん、ありがと!』







「ねえあなたちゃん、単刀直入に言うね」




『うん』



「風雅くんと別れてくんない?」



『無理』




「んじゃ言い方変える」




「別れろ。」




『なんであんたにそんなん言われなあかん』



「風雅くんはあんたなんかより
私と付き合った方がお似合いだから」





『そう思うならふつーに別れるの待っとけば?』




『私から振ることは無いけどね』





「…ふーん振られたら面白いね」