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第33話

28.
ダンスの練習が終わり

マネージャー
お疲れ様でした!
みんな
お疲れ様でしたー!
マネージャー
あ、先程社長から連絡があって、みんなを社長室に連れてきてくれとのことです
リョウガ
分かりました
コンコンコン
みんな
失礼します
なんでしょうか?
社長
君らは「スターダスト学園」って知ってるか?
カイ
聞いたことはあります
社長
そうか
この先グループ活動で学校を休むこととか多くなると思うんだ
スターダスト学園なら、この会社系列の学校だから芸能活動優先で生活できるし、ダンスレッスンや、ボーカルレッスン、演技レッスンなど、その他色々なレッスンが受けられるんだ
ほぇー…?
カイ
すみません、あなた分かってないみたいです笑
社長
そうか笑
まあ、カイは分かってるだろうから後で教えてやってくれ笑
カイ
分かりました笑
社長
親御さんに相談して決めてくれ
カイ
はい、失礼します
パタン(ドアを閉める)
ねぇ…どゆこと?
ユーキ
ごめん、俺もわかってない
ユースケ
僕も
タカシ
俺もよーわからんわ
カイ
おいおい嘘だろ4バカw
ねぇ酷いww
カイ
まあ、ざっくり言うと
普通の学校だと芸能活動で休むってなっても普通に欠席として数えられちゃって、卒業出来なくなるかもしれないから、芸能活動OKのスターダスト学園に来ないか?ってこと
あーなるほ
ユーキ
ほぉー
ユースケ
ほぇー
タカシ
へぇー
カイ
んで、スターダスト学園ならダンスレッスン、ボーカルレッスン、演技レッスンとか色々受けられるよって
ほぉーすげぇー
ユーキ
ダンスレッスン!?行く!スタ学行く!
ユースケ
僕も行きたい!
タカシ
楽しそーやな!
リョウガ
だから親に聞いて見てって言ってたじゃんかw
タクヤ
自分で勝手に決めて転校はやばいだろw
カイ
www
まあ、とりあえず今日聞いてみてw
OK
ユーキ
おけー
ユースケ
はーい
タカシ
了解やで!