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第4話

3.
そんなこんなで、お昼休みになった。
売店でサンドイッチを買って、私は屋上に向かった。
いっただっき…ま…うっわマジか…
ユーキ
あ、お前朝の。
最悪やんけ…
ユーキ
あ?
ごめんなさいなんでもないです
タカシ
あ!いた!ちょっとユーキ先輩!置いていかないでくださいよ!
ユーキ
あーごめごめ、みんなあそこいるから先行ってて
タカシ
りょーかいです!
ユーキ
んでさ、ここ、俺らのアジトなんだけど。
いや、知らないし
リョウガ
おいこら何やってる
ユーキ
こいつが俺らのアジト入ってきたから教えてやってんの。
リョウガ
あー、君朝ユーキに喧嘩売られてた子じゃん。たしか…あなたちゃん。
あ、そうです。リョウガくんこんにちは
リョウガ
ってか、あれ?ここ俺らのアジトだったっけ…?
ユーキ
いやアジトだろ
リョウガ
お昼ご飯食べて放課後ちょっと遊んでるだけじゃんかw
ユーキ
十分アジトだろ!
リョウガ
あ、この際だしあなたちゃんも一緒に食べない?
え、わ、悪いよ…
リョウガ
大丈夫大丈夫
みんなー!あなたちゃんも一緒に食べていよなー?
みんな
いーよー
え、あ、じゃあ、お言葉に甘えて…
ユーキ
チッ。