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第3話

#3 夢
あなた

あなたがいなくなる夢。

彬人
俺がいなくなる夢?
あなた

そう。
正しく言えばあなたが私から離れていくの、

彬人
はは。そんなわけないだろ?
おれら初対面だぞ?
あなた

そうよ。だから聞いたのよ。
でも、気のせいだったかもね。

彬人
気のせい何かじゃねーよ。
俺、お前の事見た時何故か懐かしいって思ったもん
あなた

懐かしい?

彬人
あぁ、
何でか分かんねぇけど、初めてじゃないような…
ずっとずっと一緒にいたような…
あなた

一緒に…?((ズキッ

頭を抑える花
彬人
おい!大丈夫か?!
花の返事がない
((ピッピッピッ    (機械の音)
あなた

こ…こは?

彬人
病院だ。
あなた

私…倒れたんだ…。

彬人
あぁ。
具合よ方はどう?
あなた

もう大丈夫。

ドアが開く)
医者
もう、目を覚ましましたね。
あなた

はい。 あの…。

医者
あぁー。軽い貧血と寝不足だよ。
あなた

そうですか…。ありがとうございます。

医者
うん!

それと、結城くんだっけ?
彬人
はい。そうですけど…
医者
ちょっと話があるんだけどいいかな?
彬人
はい。
病室から出る)