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第10話

#__nine💍





side:あなたの名字





嘘…





人なんてこないと思ってたのに…





しかも目の前にいるのは
学校一イケメンと呼ばれる目黒くん。





いつも一緒にいる2人はいないけど…





相手も戸惑った顔をしている。





何か言わなきゃ…





このまま教室に行ったら何言われるか分からない。





泣いていたのを相手のせいだと噂させても困る。





それは相手も同じはず。





だから、、、





黙ってないで何か発しないと……





口を開こうとしたその瞬間。





あなたの名字「💭???」





不意に抱きしめられた。





優しく、包み込むように。





目黒「あれ、、?あ、ごめんッッ……」





あなたの名字「いッッいえッッッ!」





そう言って彼は私から離れた。





目黒くんはひどく動揺していた。





もちろん、私も動揺している。





今のは無意識だったんだなと、
その態度を見てわかった。





でも私は何故か嫌だなとは思わなかった。





翔太以外の人に抱き締められるのは、
枝利と家族を除いて多分初めて。





それなのに私は不思議と落ち着けた。





安心できるような、、、





そんな感じがした。





I wanted to meet you a little earlier.
-もう少し早くあなたと出会っていたかったな。-





あなたの名字「あの、、まだSHR(朝学活)まで時間ってありますよね…、?その、、、、」





目黒「…はい、、?」





自分の口から思いもよらない言葉が出た。





あなたの名字「もう1回、さっきみたいに抱き締めてもらえませんか?」





目黒「え?」





いや、私も自分で言っておいて『え?』って感じなんですけど…←ヱ





とりあえず謝らなきゃ…





あなたの名字「ごッッごめんなさい!私、何急に自分でも訳の分からないこと言ってるんだろ…wさっきの、てっk」





目黒「俺でいいなら。いつでも。どんなときでも。抱き締めますよ?」









NeXT⏭
(やること終わってないのに鬼更新←やれや)