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第11話

#__ten💍





目黒「俺でいいなら。いつでも。どんなときも。
抱き締めますよ?」





あなたの名字「……ッッ!(泣)」





どうして目黒くんは私を甘やかすの…?





目黒「気が済むまで泣いていいんですよ?俺はずっと離れたりしませんから。」





こんなにも男の人に頼ったのは翔太ぶりだった。





しかも最後に頼れたのは3年以上前の話。





それに、今の私は男子恐怖症なはず…





だけど、私は目黒くんを何も抵抗せずに
受け入れられた。





なんで……?





わかんないよ……





あなたの名字「あの、、」





目黒「どうかしました?あ、離れます?」





あなたの名字「いやッッ、まだこのままがいいんですけど…///」





いや、、なんで私照れてんねん(←いや、なんで関西弁By枝利)





目黒「けど…?」





あなたの名字「なんでこんなにも私に優しくしてくれるんですか?」





あぁ…私、何聞いてんのよ。





ただの良心に決まってるじゃない。





変な期待しちゃだめなのに。





I don't wanna be a princess.
-お姫様になりたいわけじゃない。-





Love is slipping and falling
-恋は罠ばかりで-





Love is killing your darling
-恋は人の心を弱くして-





私はそれに懲りたはず。





それなのにまた





Why I'm still looking for "love"...?
-どうして未だに“愛”を探しているの……?-





目黒「そっそれは……」





ほら、相手を困らせちゃったじゃない。





あなたの名字「ごめんなさい、さっきのは何でもないです。忘れてくださいッッ!」





目黒くんはちょっと安心したような顔になった。





そりゃそうだよね、急にあんなこと聞かれたら私だって困る。





なんで聞いたのって感じだけど。←









NeXT⏭

さくしゃ。
さくしゃ。
(待ってもしやこれは短編なのか?←ノープランバレバレ)