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第5話

#__four💍





side:あなたの名字




教室行っても状況が変わるわけでもなく。





classmate1「あなたの下の名前様、おはようございますっ」



classmate2「あなたの名字様おはようございます( ・ω・) _ _))ペコリ」



あなたの名字「2人ともおはよう(*ˊ꒳ˋ* )様つけないでいいのに(困)」



classmate3「いやいやいや…申し訳ないですよ!」



あなたの名字「私のほうが申し訳ないのに?」



classmate1、2、3
「「「いやいやいやいやいや!!!」」」



先生「おーい席つけー」





助かった…
先生、遅いです(←なんかすまん?By先生)
でもありがとうございます…




内永「いやぁ、人気者って大変ね〜w」



あなたの名字「助けてよぉ🥺」



内永「可愛いから遠くから眺めてたい()」



あなたの名字「え、なにそれ( ′-′ )」



内永「真顔になってもこの可愛さ。あ~独り占めしたい←」



あなたの名字「枝利にだったらどんだけでも独占してほしいわw」



内永「うちらはバカップルなのかw」



あなたの名字「そーだよ♡←」



内永「そーゆーとこ好きよ♡」



あなたの名字「ありがと♡」



先生「あなたの名字〜内永〜ちょっと静かにしろ〜」



内永、あなたの名字「「はーい」」





前言撤回しとこ。(←え…By先生)





いつから様付だの、私が通るときみんなが囲むようになったのかはわからない。





いつからか仲の良かった子たちはみんな離れて行っちゃって。





でも枝利だけはずっーと一緒にいてくれてる。





家も隣だし。





なにせ両親ともに幼馴染だし。





そろそろ怖いの領域になってくるけどw





私があの日、失恋したときもずっとそばにいてくれた。





あんな過去さえなければ、今でも私は恋をしてたんだろうな…





Boys are the worst creatures in my life.
男子たちは私の人生の中での認識は最低な生き物。





この概念は崩れることはない。





そう思ってた。





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