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第8話

#__seven💍





side:あなたの名字





今日、枝利は体調を崩したらしく


えりたん
えりたん
あなたのニックネーム!!
えりたん
えりたん
ごめん、体調崩しちゃって、、
えりたん
えりたん
熱も微熱なんだけど…
えりたん
えりたん
親に休めって言われちゃって…
えりたん
えりたん
今日休まなきゃいけなく
なっちゃった😱😱



朝から通知がすごいと思ったらこんなことに。
(なまえ)
あなた
そかそか〜😖
お大事にね!
帰り、お見舞い寄るから!
そんなこんなで今日は1人で過ごすことに…





いつもより早く家を出て学校で一番好きな場所、屋上にのぼった。





あなたの名字「1人って気楽だけど…枝利いないとやっぱ寂しいな…」





そんなことつぶやきながら私はSNSを開いた。





神様って本当に気まぐれなんだね。





開いた途端、翔太の幸せそうな写真。





隣にいるのは、、




もちろん私じゃない。





他の知らない誰か。





この笑顔、私以外にも見せてるんだなってことを実感する度辛くなる。





ストーリーには楽しそうにいちゃついてる様子が写っていた。





あなたの名字「…っ!私の何がだめだったのかな…(泣)」





あの馬鹿が…





そう思ったとき。





??「小学生ぶりに屋上きたな、、ん?誰か……ってあなたの名字さん…??」





屋上に人が来るなんて思ってもなかった。





普段から私と枝利以外の生徒はあんまり来ないし、先生も来ない。





ましてや今は7時50分。





そろそろみんなが登校しだす時間であって校内に人はほとんどいない。





今日に限って。





しかも泣き顔なんて枝利以外の人に見られたくなかった。





特に男の人には。





God loves mischievous things.
神様っていたずら好きなのね。









NeXT⏭
さくしゃ。
さくしゃ。
上のでこれからお知らせを
していきたいと思います
さくしゃ。
さくしゃ。
たまに日記みたいにゆるゆると
できたらいいなと思っております🤧