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第4話

#__three💍





side:あなたの名字





今日はいつもよりも早めに登校したはず…





なのに。





あなたの名字「(💭とっ、、通れない!?!?)」





何があったのかは知らないけど、
意味がわからないくらいに廊下に人が群がってて…





とりあえずこのまま行くと確実に遅刻する。





内永「おっはよ!あなたのニックネーム♡って、、(察し)」





あなたの名字「あ!えりたん♡おはよ(◍´∀`◍)ってあぁ、察してくれた感じ??」





内永「察した感じwもう何年一緒にいると思ってんの〜」





あなたの名字「んー、生まれたときから♡♡」





内永「そーでしょ♡♡」





女子「「「キャーーーー!目黒くんよーーーー!」」」





あぁ…やっぱりか、





目黒くんは直接の接点はないけど風のうわさではよく耳にしている。





校内一の美男って。





私は興味ないけど。





というか男の人全般的に?(←なんではてなByえり)





女子「「「ンギャアアアアアアアア!!!!!!!!!あなたの下の名前様ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」」」





はぁ、、ばれちった…
面倒くさいけど、こういう運命なら仕方がない。





あなたの名字「( *ˊᗜˋ* )…(*´꒳`*ค"フリフリ♡」





男女「「「チ───(´-ω-`)───ン(尊死)」」」





内永「あなたのニックネーム超人気じゃんw私、嫉妬しちゃうけどww」





あなたの名字「……そう?やめてよ〜唯一の心の友よ〜🥺🥺」





内永「冗談に決まってるでしょw」





あなたの名字「安心したわ〜( ´͈ ᵕ `͈ )」





顔を上げたとき、たまたま目の前には





目黒くんがいた。





あっちもびっくりした表情をして。





私は会釈をして枝利と一緒にその場を立ち去った。





Hey boy,
I'm not interested in you a millimeter.
At least for me now.
目黒くん、
あなたには一ミリも興味がないわ。
少なくとも今の私にはね。









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