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第4話

4
(なまえ)
あなた
へぇっ!??
なぜそのことを…




まてまてまて。






一旦整理ターイム!!










えっと、私が涼太のことを好きってことを、





なぜか翔太が知っている。









私は華菜ちゃんにしか言ってない。




けど華菜ちゃんは絶対言ったりしない。






んーっと、わかんないよ。









翔太
翔太
ははっww
もうバレバレだから
(なまえ)
あなた
バレてたんだ。
あ、涼太には言っちゃだめだよ?
翔太
翔太
わかってるって、
早く帰ろーぜ
(なまえ)
あなた
う、うん!






そして、家に帰り翔太と別れる。





家に帰るなり部屋にダッシュで戻り、









ベッドに飛び込む。





(なまえ)
あなた
バレてたか…





絶対バレてない自信あったのに…








まぁバレたならしょうがない。





でも。告白はしない。







言えなかったや。翔太に。
















1人で後悔の言葉を浮かべていると





インターホンが鳴る。








お母さんが出るから私は全く動かなかったけど、





階段の下からお母さんに呼ばれた。











お母さん「あなたー!翔太くん来たよー!」









え、嘘じゃん。






翔太から私の家に来るって何年ぶりよ。
















私は頭に?を浮かべながら階段を降りていく。







翔太
翔太
あ、お前寝てたの?笑
(なまえ)
あなた
寝てないし、なに?
翔太
翔太
落ち込んでんだろうと思ってさ、
暇だろ?
(なまえ)
あなた
まぁ暇だけど…





私がそう言うと翔太は私の手を引いて




家から出る。








どこいくの??私がそう聞いても返事をしない。












しばらく歩いて着いた先。




そこは、









(なまえ)
あなた
わぁー、綺麗!!






海だった。






まだ春先だし、少し寒い。











けど、嫌な寒さじゃない。







翔太
翔太
覚えてないだろうけど、
小学校高学年の頃よく3人できたよな。
(なまえ)
あなた
うん覚えてない。
翔太
翔太
なんだよ、笑
(なまえ)
あなた
ふふっww



翔太は私の顔を見て、




翔太
翔太
久しぶりに笑ってるとこ見れた。
(なまえ)
あなた
まぁ、正直言うと翔太のこと嫌いだし
翔太
翔太
それは正直すぎんだろ 笑






いつもだったら、翔太と喋るのも嫌なのに。










今日は嫌じゃない。












まぁ、翔太なりに励ましてくれてるんだろうな。







私のこと。