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第5話

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そして数十分、






2人で海を眺めて、








翔太
翔太
もう大丈夫?
ましになったろ?
(なまえ)
あなた
うん。ありがとね。






そして、家に帰る。








翔太の優しさに少しキュンとした自分がいた。









そして次の日、






朝スマホを見ると












『ごめん、今日一緒に行けないから翔太と言行ってて!』



涼太からそう来ていた。







『わかったよ』





私はそれだけ返し、自分の準備をする。













しばらくすると翔太が家に迎えに来る。






(なまえ)
あなた
あ、そっか涼太一緒に行けないのか…
翔太
翔太
聞いた?
ならよかったわ説明なしで
(なまえ)
あなた
聞いたわ!
じゃ行くか





普段どんな会話してたっけ。








いつも、涼太が会話回してくれたし、





2人で何を話せと?









翔太
翔太
あなた、お前本当に何も覚えてない?




意味深なことを聞いてくる翔太。







(なまえ)
あなた
なにが?
翔太
翔太
そっか。
やっぱなんもねーわ。




そう言って先を歩く翔太。






なんのことなのかな。











覚えてない?






何を私は忘れてるのだろう。