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第2話

2











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涼太
涼太
あなた!おはよ
(なまえ)
あなた
おぉ!涼太!おはよー!!
翔太
翔太
朝からうるせーよ。
(なまえ)
あなた
会って1言目それっておかしくない?
あと、うるさくありませんからー、だ!!
涼太
涼太
2人とも喧嘩しないで?
仲良くしよ?
(なまえ)
あなた
ううん、いくら涼太からのお願いでも
翔太こいつとは仲良くできない
翔太
翔太
珍しく同意見。










見てわかる通り、私と翔太は仲が悪い。












最初から悪かった訳じゃないんだよ?







いつの日か、私たちはよく喧嘩をするようになった。












なぜなのかは私も覚えていない。






けど…翔太と仲悪くても、涼太と一緒にいれればそれでいい。


















華菜
おぉー!今日も仲良く3人で登校ですか?笑
(なまえ)
あなた
もー、華菜はなちゃん!
私は翔太とは仲良くないからね?
華菜
えー、毎日登下校一緒って
十分仲良くない?
(なまえ)
あなた
いや、私はりょ、涼太と一緒がいいだけで…///
華菜
でたでた、あなたの片想い!笑
何年だっけ?長いよねー。
(なまえ)
あなた
約7年ぐらいじゃない?
はぁ、幼馴染じゃなかったら告白出来るのに…








そう、私は涼太に恋をしている。













小学校5年生の頃から。






このことを知っているのは華菜ちゃんだけ。













涼太に告白なんてしたら、






今まで通り一緒にいれないかもしれないじゃん。












それが怖くて、告白できず… 約7年。














そろそろ、諦めたいんだよな…










涼太
涼太
あなたー、辞書持ってる?
貸してくんないかな?
(なまえ)
あなた
持ってるけど、涼太が忘れるとか珍しいね!
涼太
涼太
いや、俺じゃなくて…






そう言う涼太の目線の先を見てみると、










涼太
涼太
翔太なんだよね、
(なまえ)
あなた
あいつ、また!??
涼太
涼太
ほんとごめんな、
俺と翔太同じクラスだし。
借りられそうなのあなたしか思いつかなくて…
(なまえ)
あなた
全然いいよ!
はい、








そう言い私は翔太の方に辞書を投げる。








翔太
翔太
ちょ、危ねーよ!
(なまえ)
あなた
知るかばーか!
涼太
涼太
あなた本当にありがとね!
また終わったらすぐ返しに来るから!
(なまえ)
あなた
うん!全然大丈夫だから!!







2人は自分の教室に帰っていく。







華菜
いやーあの2人いたら目立つねー、
あなたのことみんな羨ましいと思うよ?
(なまえ)
あなた
何が羨ましいの?
華菜
あの、イケメン2人と幼馴染とか人生勝ち組だね
(なまえ)
あなた
え?あれってイケメンなの?
華菜
うん、それはやばいよ?
あの2人は学校で1,2を争うレベルでかっこいいよ?
(なまえ)
あなた
そーなんだ…







噂には聞いてたけど、






2人って本当にモテるんだな…













そっか。