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第3話

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(なまえ)
あなた
ちょ、翔太ー!!
それ私のアイスだって!!!
翔太
翔太
知らねーよ!
なら名前書いとけばいいじゃん?
(なまえ)
あなた
は?ほんとなんなの、もさ、…
涼太
涼太
喧嘩はやめなー、
あなた、また俺が買ってあげるよ
翔太、ちょっとくらい謝れ





本日も立派に喧嘩中。









いつからこんなに仲悪くなったのかなって、




最近少し考えるようにしてる。






けど全くわかんないんだー、














(なまえ)
あなた
華菜ちゃーーん°(ಗдಗ。)°.
華菜
どしたー??
誰かになにかされたの??
(なまえ)
あなた
ううん、
また涼太のこと困らせちゃった…
華菜
はぁ、それか




華菜ちゃんは大きくため息をつく。





華菜
あなたは、こじらせすぎ!
もっと積極的に行かないと誰かに先越されるよ?




華菜ちゃんの言う通り。







ずっと一緒にいられるかなんてわからない。










けど、もし告白して今の関係が崩れる方が












もっと嫌だ。








華菜
あ、あなたには言いにくくて言ってなかったけど
噂で涼太くん神崎さんに告られたらしいよ?
(なまえ)
あなた
へ、?!
それってほんと…?
華菜
噂だけどね、






…神崎さん。






それは学年で1番モテる女の子。









そして、女子のリーダー的存在で






誰も、何も言えない。












涼太、優しいから






今まで告白は断ったことない。








でもしばらくして女の子の方が浮気だったり色々と原因で







別れるってことがほとんど。














涼太にはそろそろ幸せになって欲しいけど、







神崎さんだと、












幸せになれるとは思わないな。






















そして放課後、





いつも3人で待ち合わせしている下駄箱前で待っていると、












翔太
翔太
あ、もう来てたんだ
(なまえ)
あなた
今日は早く終わってさ








いつも涼太と2人で来るのに





今日は1人だった。






(なまえ)
あなた
涼太は?






私がそう聞くと





翔太は少し言いにくそうにしながら







翔太
翔太
彼女から一緒に帰ろうって言われたらしい…
(なまえ)
あなた
え、?涼太って彼女いたっけ、?
翔太
翔太
最近告白されたらしいよ。
なんて言ったっけな、神崎みたいな?





やっぱ、噂じゃなかったんだ。







翔太
翔太
俺と2人嫌だと思うけど
しばらくはこうなるかもな、
(なまえ)
あなた
いや別にそこはいいけど、






私がそう言うと翔太は、




私に背を向けながらこう聞いてきた。







翔太
翔太
あなたは、告白しねーの?




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