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第7話

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それからしばらく3人で帰ることは無かった。







涼太は尽くしてしまうタイプなんだよ。














涼太、無理してる。





相談してくれればいいのに。

















そして珍しく2人きりになったとき。





聞いてみた。








(なまえ)
あなた
涼太、無理してるでしょ、




涼太は意外にも頷く。





いつもならきっとなにが?笑と誤魔化すのに。










涼太
涼太
バレてたか〜
(なまえ)
あなた
幼馴染に嘘つくなんて無理でしょ笑
涼太
涼太
まぁそーだよな笑






涼太は真剣な表情で、






翔太と同じように









涼太
涼太
なにか覚えてたりしないの?






そう聞いてきた。






本当になんのことだかさっぱり。











みんなして、私に何を隠してるの、?









(なまえ)
あなた
それだけど、なにが?
翔太にも聞かれたし…なにかあったの?
涼太
涼太
あと少しで分かると思うよ。
じゃあそろそろ教室戻るね。翔太が心配する







私は納得出来なかったが仕方なく教室に戻る。






















あ、涼太のこと全然話せてないじゃん。





はぁ、











私にはやっぱ無理なのかなー。