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第6話

🥀
【 昼休み 】



あ、生徒会室行かないと


ぽんっ と そんなことが頭に浮かんだ。












私は、教室でぼんやり食べてた

お弁当をバックにしまって、





生徒会室に向かった。



そういえば、女子とまだ話してない ⋯⋯

大丈夫、頑張ろう!!!





































コンコンッ

「 どーぞ 」



なーんか聞き覚えのある声。
誰だっけ。流星くんではない。







『 し、失礼します 』









中には、7人の男子が立っていた。



あ、






『 校門の人!!!!! 』




「 うっせ 」






なんか、失礼 ⋯


あれ、今普通に喋れた?(










『 ⋯⋯ えと、??? 』

大西「 ねね、可愛いでしょ? 」

「 可愛い! 」

「 うん、悪くは無い 」

『 は、あの、えと 』

「 単刀直入に言う。」






校門であった人が


そう言って、こちらに向かってきた。





私は、なんか怖いから後ろにあとずさる(






さがりすぎて、背中が壁に着いた





と、同時に










校門の人の腕が顔のすぐ横に バンッ ときて




綺麗な顔が、近づいてきた。














































“ 俺らの赤ずきんになれ ,,