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第10話

🥀

『 へっ?あの? 』

西畑「 赤ずきん は 狼に1回食われるんだぞ? 」

『 え、や、っ ⋯⋯ 』














巧みな 動きをする 西畑くんの 舌で、


首筋 を 舐められる。








無理、力入んない ⋯⋯















『 西畑くっ、、 』

西畑「 静かにしろ 赤ずきん 」








制服の リボンが しゅるっ と 取れた。



その 瞬間、







バタンッ と音がした。

















大西「 狼の猟師 登場 ~ 」

『 お、大西くんっ 』

大橋「 今日 初対面なのに それは ないぞ ~ !! 」

西畑「 ⋯⋯ わりぃ 」






ぐいっ と腕を引っ張られて 立たせられる。









長尾「 てか、狼の猟師 って 笑 」

大西「 まあ僕も 一応狼だし!! 」

藤原「 うさぎやん 」

高橋「 猫。猫。」

大西「 もぉ ~ !! 」







会話を ぼーっ と聞いていると、




道枝くんが リボンを結んでくれる。











道枝「 ごめんな 」

『 あ、いや、全然 』

道枝「 ⋯⋯ 今回は 大吾くんが悪い!! けど 」

『 ? 』



























道枝「 赤ずきんって、いつでもどこでも 狼に狙われてるからね 」









『 ふえ? 』

道枝「 じゃ 」















さっそうと 会話に入っていく 道枝くん。






てか、今思うと めっちゃ 恥ずかし ~ \\








けど、この7人となら 普通に喋れるんだよなぁ ⋯?