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第94話

キズナ
No side

《ドッキリその3:落ちている靴と不思議な女の子》








前田「あーさっむ……」

菊池「白い息がでる……って、なんか落ちてね?」



前田「あ、これ!マリの靴だ…」

佐藤「さっき聡とお揃いって自慢してたっけ…」

前田「なんで落ちてんの………」













「あのっ!!!」


菊池「っ!?びびったぁっ……」

佐藤「あー、この村の?」

ちひろ「そうです。…っ今すぐ東京に戻ってください!」

前田「なんで?」

ちひろ「……この村は…!」



























菊池「いけにえ…?」


佐藤「じゃあその2人は捕まってるってことか」

前田「あなたはその場所を知っているんですね?」

ちひろ「(頷く)」


前田「じゃあ行こうよ。2人が待ってる。」




















《ドッキリその4:メンバーが連れ去られる》


ちひろ「こっちです…っ、!?!?」


門番「ここにおったぞ!!捕まえろ!!」

前田「くっそまじかよ…」

佐藤「向こうに逃げよう…っ、と、大丈夫?」

ちひろ「大丈夫です…っ。」



前田「え、風磨ちょ…」

菊池「あーおれ?俺は大丈夫だから。早く行って!」

前田「っ……!」























《ドッキリその5:クライマックス》

ちひろ「ここです…」

前田…っ!!3人とも…」

佐藤「大丈夫。大丈夫だから」


門番「ここにおったか。捕まえろ!!」


前田「え、ちょ!勝利!?」

佐藤「あなた大丈夫!?
ちょっ。離して!!離せよ…っ!!」

























村長「この村は、生贄を差し出すことが
古くから伝わる伝統なんだ」

前田「っ…」

村長「お前が身代わりになるか、
それともこいつらを生贄にするか…さぁ選べ!!」

前田「っ……!泣
5人に助けて貰ったから…沢山救ってもらったから…

私が!生贄になります…っ!泣」

中島「あなた、…」

マリウス「あなたちゃん…!」

菊池「いいよやんなくていい、!」

佐藤「あなたはずっと輝き続けてればいいんだから…」


村長「本当にいいんだな。ならば
この神様に向かって"私が生贄になります"と叫べ」





前田「私がなります。私がなります…!
私が生贄になります…っ!!!!!!!!」

























旗がとれる















前田「え、ドッキリぐらん、ぷり?
………うぅわまじかよっ!!!!!!」


菊池「え、騙されてた?笑」

前田「うざ。うそ。まじしぬかとおもった…」

中島「テレビの前の皆さんこれがジャニーズ魂です笑」

マリウス「ちな、おそろいはホントね」

佐藤「抱きついてこないでよ暑いんだよ笑笑」






前田「ライブできないかと思った…笑
私の人生詰んだじゃん、って笑」





































前田「年末に収録で年始に放送するやつじゃないっ!」