無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

異変


ぴぴぴっ ぴぴぴっ ぴぴp〈がちゃ〉


中島「ごっほ…ごほっ、げほっ…」
朝から咳とかつらみ。



しかも熱計ったら40℃だった。やっべっぞ←





病院行きたい…


そう思って連絡先を開いた


中島「んーと、…」



プルルルルルルルル プルルルルルルルル



『ん、あ、もしもし?おはよ』


中島「ごほっ、…ごほっごほごほ…ん、あ、おはよう」


『ええぇぇ、ん!え!?ちょ、どーした!?』


中島「ちょうるさい…ごほっ、」


『あ、わりぃ』


中島「今何時?」


『いま?えーと、8時半だけど』


中島「8時半かぁ…泣 げほっ」


『あ、(察した)』


中島「っと…ごほっ、…え げほっ…来て…ごほっ」


『ちょっと家来てって言った?』


中島「うん…ごほっ…ぅぅ…げほっげほげほっ…」


『んぁぁぁわかったから!絶対喋んな!?』


ブチッ





さすがメンバーです。



とか今考えれないから!?



安静にしてます。



















ピンポーン


中島「…ぅぅ…ごほっ、」


ガチャ


ん、あれ?俺鍵開けてない←





なんでだろってふらつきながら考えてたら


『っ、健人!?寝てろよ、ばか!』


あれ…笑




中島「あ、ごめ…げほっ…ん…ごほっごほっ」


息が切れてるあなたが目の前にいた


それが安心で、心強くて


中島「…ぅぅ…ごほっ、ごほごほ…あなた…」


『ん、なになに』


ゆっくり話聞いてくれるってなんか嬉しいなぁ笑


中島「…笑」


『怖いんだけど…笑』






冗談言いながらも

“ベット戻ろ”って言って寝かしてくれた


中島「………」


『泣いていいよ、男だからってたまには泣け笑』


中島「…ぐすっ…ぅぅ…ごほっ、」


『私もあるもん。風邪ひいて、めっちゃ辛い時
なんか泣いちゃうこと』





優しい声で、

優しい手つきで、

頭をそっと撫でてくれた


『熱計った?』


中島「ごほっ…よん…げほっ…じゅう…ぅ」


『40℃!?インフル!?』


中島「それも…ごほっ…考えたけど…
8時半…って、まだやって…げほっ…ないから…」


『とりあえず下のコンビニでOS-1とか買ってくるから
安静にしててね』


中島「ありがと…げほっ…げほげほ…ごほっ」






















えーと、OS-1買って…

ポカリも買ったから…

あとビタミン?(知らん)


『あ…』


ふと思い出した。電話かけなければ。





プルルルルルルルル

「現在、留守となっております。
またおかけ直し下さい。」


あぁぁぁぁぁそうじゃん。

あいつすかジャパの収録じゃねえかよ

しょおりぃぃぃぃぃぃぃぃ






ちぇっ、しょうがねぇ


プルルルルルルルル プルルルルルルルル

ガチャ

「はい、なに?」


『んー、あ、今ひま?』


菊池「えー」


『君のシンメくんの命がかかってるんだが。←』


菊池「は?どゆこと?」


『まぁいいからこい。中島の家。鍵は来たら開ける』




















まぁこれで菊池も来てくれることでしょう。