無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第81話

紅一点 記念館





櫻井「前田 あなた 記念館ー!!!」


╲パチパチパチパチ╱





『こんにちはーー!』





櫻井「さ、今日は8周年を迎えたジャニーズ事務所
紅一点の、、ってあれ?」


相葉「あれ、今日…笑」


松潤「タキシードどーしたの?笑」


大野「ニノが来てるじゃん」



二宮「…!そうなんですっ。
今日はあなたのだーーぃすきな先輩、
二宮和也が司会を務めさせていただきます笑」


『まじですかっ!うれしー!!』


櫻井「え、これニノの要望?」


二宮「いや違うわ笑」


『あ、わたしです。笑』←











二宮「さ、こんな茶番は置いといて笑
えー改めまして今年8周年を迎えたSexy Zoneですが、
ジャニーズ事務所唯一の女の子 紅一点の
前田 あなたさんに来ていただきました」


『よろしくお願いしまーす』






二宮「えーそして、生まれてから今日まで、17年分の
書かれたボードで振り返っていこうと思いまーす」






二宮「前田 あなた、2002.9.29に静岡県で
生まれました。その頃のお写真がこちら!」






「可愛い〜!!!!」


『いやぁありがとうございます笑』


相葉「これ生後何ヶ月?」


『どーだろ、多分7とか8とか、だと思います』


松潤「もう既に出来上がってるよね」






二宮「えーそして、2009.2.15ジャニーズ事務所入所と。
7歳でジャニーさんに才能を見抜かれる…!
よほど光ってたんでしょうね笑

これはその日に声をかけられてその日に入所、
って言うことですか?」


『えっと、声をかけられたのは1~2ヶ月前でしたね。
兄の現場について行ったら
共演していたジャニーズの芝居を見に来ていた
ジャニーさんにばったり会って、
結構悩んだから声をかけられてから入所まで
間がありました。』


二宮「そうなんです、実はあなたの兄弟は
最強でしてね。
兄が新田真剣佑、眞栄田郷敦という無敵の血筋を引く
前田 あなたですが、。
小学校の卒業アルバムのお写真がこちら!」


『あ、この写真あれなんですよ。
ぶっ倒れる直前です。笑』


大野「え、どういうこと?」


『撮ったのが多分12月だったと思うんですけど、
その頃クラスでいんふるがメチャメチャ流行ってて
このあと倒れて保健室行った記憶があります』