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第14話

お泊まり


佐藤「あなたとお兄さんって何歳差なんですか?」




お酒飲みながら(前田未成年だからジュース)
砂糖がそんなこと聞いてきました 聞く必要







『んー、何歳?』


新田「俺いま22?だよ」


佐藤「じゃあ7歳差?わお」


『あ、じゃあ勝利の方が上?』


新田「あれ、じゃあ俺の方が年下?」


佐藤「え、なんか俺の方が年下って感じだった笑」





てかふつーに7歳差ってやばくね?

勝利の方が上ってのも驚きトキメキ←


















新田「こいつ現場でどんな感じ?」


『私至って普通なんだけど』


佐藤「ムードメーカー的な感じです
いつもニコニコしてるので周りも笑顔になりますね笑」


佐藤「あ、でもたまにやらかしますよ」


新田「うそ、どんなこと?」




え、私なんもしてない…してない…してる…してない






佐藤「すっごいメンバーの菊池と喧嘩するんですよ笑」




あ、してたわ()


『ねぇだってそれは向こうが悪くない?』


新田「あなた お前どんなことしてんの?笑」


『だってすぐ突っかかってくるんだもん!』


佐藤「それはあなたの言い方だろうが笑」












佐藤「やっぱ人って失敗するじゃないですか」


新田「そりゃね」


佐藤「あなたも失敗多い方なんですけど、
それで注意するのがいつも菊池なんです
あいつも頭いいんで『大学関係ないない』」





大学関係ないもん!何が慶應じゃぼけぇ()


佐藤「アドバイスとかするんですよ、
そしたらあなたが「分かってるし」なんて
意地張るんです笑」




『それはあいつの注意の仕方が悪くない!?』


佐藤「なんも悪くない笑」





悪くないはうそ!だってさ

「お前しっかりやれよ笑」

ってあざ笑ってくるんだよ!?酷くない!?







新田「じゃあ不仲説は本当なの?」


新田「俺のところにもさ、
“妹のあなたちゃんと風磨くんの不仲説って本当!?”
ってくるんだけど…笑」



佐藤「本当だと思います笑
ただ、仲いい時はいいんです笑」


『仲良くしてるつもりないんだけど』


新田「なにーあなた ツンデレ!?」


『黙れ』


佐藤「菊池ドラえもん好きなんですけどね」


新田「あ、うちでも見てる笑」


佐藤「でしょ!笑
レッスンの合間とか楽屋で2人で片耳イヤホンして
よくドラえもん見てるんです
付き合ってんのかなって思います笑」


『黒歴史。まじそれ黒歴史…萎え』





不仲説立てたの私←
私と菊池のラジオで私が菊池のこと嫌いって言ったら
俺も嫌いって言って爆笑して終わったの覚えてるもん


























『もう終わり終わり!タコパ再開すっぞ!』


とか言って強制的に終了…「ピンポーン」 誰だよ




新田「ほらあなた行ってこい」


執事じゃねぇよ…あ?











『はーいどちらさm…!?』


「よっ」