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第135話

いいグループ


前田 side











もう無理だ。

このプロデューサーさんとはやっていけない。

私のせいでまた仕事が減っちゃった。






でも悪口を言う人となんて

仕事はしたくない。



どうすれば良かったの?

















『すみません。外の空気吸ってきます。』


















"ガチャ"「あなた…っ!!!!」















『…っえ、…』















なんで?なんでなんで?

見られたくなかった。すごい目腫れてるのに。



ドアを開けると、

いや、先にドアノブが回って

そこには中島が立っていた。















『え、な……んえ、?』

中島「…あなた」

『めっちゃカメラさん入ってくるじゃん……っあ!』

中島「…あなた!!」

『…………まじ…?笑』

中島「ドッキリー、だーいせーいこー!!!」

『……ねぇ!!もう!!ばか!!(泣)』

中島「メンバーの絆を試すドッキリだって、
ごめんあなた!!泣かないで〜!笑」

『…ぅぅぅぅぅ…(中島に抱きつく)』




























『え、…これ本当にカメラ回ってますか?』

中島「ばっちり」

『本当にドッキリですよね?』

カメラマン「はい」

『ごめんなさいごめんなさい!
お水かけちゃった…ちょ、ハンカチなんですけど…』

中島「まさか水かけるとは思ってなかった笑」

『これ絶対ネット荒れちゃうじゃん。
"こわっ"とか"DVしそう"とか……』



















人生最大にやらかしたと思いました。はい。

だって!!お水かけちゃったんだよ!?

わぁ本当にごめんなさいのステップ。((



























『私そういうキャラじゃないんですって!』

中島「いやでも、やっぱ気持ちが
わかって嬉しかったっすね。笑笑 ありがと、あなた」

『ねぇ本当に泣かさないで!!笑泣』


































































カメラマン「ちなみに今こんな健人くんだけど
ふつーに泣いてたからね」

中島「それ言っちゃダメ!!!笑」

『えーなにそれかわいーー笑』