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第86話

今の自分



No side





12月某日。
とあるスタジオで自分の人生論を語る人がいた。
「前田 あなた」17歳。
ジャニーズ事務所所属の唯一の女の子。紅一点。
Sexy Zoneとして10歳でデビューし
多くのメディアから注目を浴び続けている
彼女の思いとは___。



















Q. なぜ、スカウトを引き受けたのですか?
前田「本当にその場のノリだったと思います。笑
まだ小学校中学年だったし、仕事がなんなのか
全く理解していなかった。

ただ、Hey! Say! JUMPさんとか嵐さんとか
キラキラしている人はかっこいいなーって思って
自分もあーなれればいいなと言う感じでした。」


Q. 辞めたいとは思わなかったのですか?
前田「めっちゃ思いましたよ。笑
どこにいってもみんな言うのは"女"ですし。
陰口ばっか言われて、それに格差問題もあって。
あーなんでこんな仕事やってんだろって
何百回も思いました。」


Q. なぜ、その挫折から立ち直れたのですか?
前田「1番はメンバーの言葉ですね。
格差が酷かったとき
音楽番組に出演させていただいたんです。
案の定衣装はジュニアと区別がつかないし、
前に出ることすら出来ない。

その時に中島が言ったんです。
"悔しいのは3人だけじゃない。俺ら3人だって悔しい。
6人でSexy Zoneなのに実質3人みたいになってて。
6人が揃って踊れないことが1番苦しい。

でも、俺が頑張れているのは
この壁を乗り越えた5年後6年後の未来の俺たちが
笑って輝いているのを想像できるから。
このメンバーとなら叶えられるっていう確信が
あるんだよ。"

その時にハッとしたんです。
この6人となら命をかけてでも一緒にいたいって
そう思えました。」


Q. 近くで見ていて、メンバーはどういう人ですか?
前田「そうですね、笑
中島は意外と泣き虫?笑 すぐ感動して泣くやつです。
でも色々な感情を持っていていいなぁーって思います。

菊池は優しいんですよ。メンバーに話を降ってあげたり。あとは溢れ出る優しさオーラがファンのみんなはキュンってなるんじゃないかな笑

勝利はまじの努力家ですね。1番最後まで練習するし
私じゃこなせない量と質を磨いているんです。

マリウスはカメレオンです。笑 身長高いしイケメン化
が止まらないんですけど、そのおかげで色々な役をこなします。神です。

まっしまはギャップがやばいです。笑 普段天然で
おバカキャラだけどダンスはピカイチなんですよ。キレっキレで、そこに地元Loveは、もう、笑
やられる人多いんじゃないんですかね。笑笑」