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第50話

噂の紅一点って優しいの?





菊池「さぁそろそろ…あっ!来ました来ました」



さぁ今回はどんな反応をするんでしょうか!



















おばあちゃん「ふぅー…困ったねぇ…」


『おばあちゃん可愛いな笑』


菊池「それね!笑笑」









































































前田「どうかしました?」


『あっ…気づいた!』



なんか思ったよりスっと…視界に入ったらしい…


いやでもお!こっからだからァ!←

こっからあいつが優しくなかったらダメだかんね!



















おばあちゃん「あぁ、荷物が重くてねぇ…
坂の上のおうちまで行きたいんだけど…」






前田「あーじゃが持ちましょうか!
私もこの上に用事があるので、一緒に?笑」


















菊池「あっ!自分から言いましたね…
まじの優しい人なんかこいつ…」

















そー言って笑顔でおばあちゃんとお話しながら
あなたは坂を上ったとさ!








いやぁなんかつまんないねっ!←





『えーじゃあ突撃ですか…?』


菊池「そーっすね笑笑 短ぇ爆笑」







ねぇ!尺ないじゃん!!ちぇっ!!(殴
文句言わずに看板持ってあなたの所に言って来いって

言われたんで素直に行ってきます!!!!!!






































『とーつげーき!!』


前田「え、うぉお、びっくりしたぁ笑」


菊池「お前まじの優しい人なんだな(?)」


前田「え、なになになになになに」










《テッテレー ドッキリぃ、だーいぜーいこー!!》










前田「え、は?ドッキリ?」




菊池「今日ガラスが割れたりとか、
おばあちゃんが困ってたりとかあったでしょ?
それをあなたがどう対応するのか検証してたって言う
ドッキリでしたァ。」











『ねぇめっちゃ優しくなったじゃん。笑
1年前の小銭踏み事件のあの子はどこに行っんだろ』


前田「ねぇそれはだめ!まじ黒歴史なの!笑笑」








菊池「え、あれ普段からそーゆう、もんなの?」








前田「え、まぁ。
なんか、困ってそうだっし?助けるっしょ普通」









『じゃあ、ほんとに優しい人なんだ笑』


前田「何みんなそんなに疑ってんの!?笑」

























結局あれは素らしいです。


なんか全部持ってかれた気がしましたァ。←




そこら辺の大人より偉いよねあなたって爆笑((





もう、話すことがないです!はい終わり!
ちゃんちゃん!←