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第91話

いつも通りじゃない


佐藤 side

急いでソファに横にして、俺の上着かけてあげたけど
席は止まらないし、頭痛がひどそうでずっと抑えてる







前田「…ゴホッ…っあ"ぁー ゲホッ ゲホッ!…」

『あなた、部屋まで戻ろ?歩ける?』


幸いパーティーを行ったのがあなたのマンションの
ゲストルームでよかった。



前田「歩く振動が無理…笑 ごめんわがまま言って…」

『分かった。じゃあアイマスク付けて寝といて!
起きたら自分の部屋だから』

前田「なに…ゴホッ やろうとしてんの…っ笑」





でも結構弱ってて、
大人しくアイマスクをつけてくれた。













こんなの現実でやんないと思ってたよ。笑

「お姫様抱っこ」


今助けるから、待っててねお姫様__











































































































なんとかあなたをベットまで運べた。

1番びっくりしたのは鍵を隣の家のやつに

預けてたってこと。



しかも北斗だし。まじ仰天ニュースだった←


しかもこいつちゃんと食べてんのかってくらい軽くて

よく考えたら昼は頭痛で箸が進んでなかったな。




『あなたーアイマスク取っていいよ』

前田「…ちょ、笑 取って笑笑」


まったく、わがままな問題児なんだから。笑笑





















































『大丈夫?』

前田「勝利が…ゴホッゴホッ…隣にいるから…笑」

『なんだよそれ笑』























『ねぇあなた。』

前田「なに?」

『俺さあなたのこと誰よりも分かってるから。
あなたの人生半分歩んできた俺を舐めないでね。

だから辛い時は辛いって言って。
完璧なアイドルは俺らの前ではしなくていいから。

俺らを頼って。』

前田「………グズッ泣 思いがけない優しい言葉に弱い
ってのも知って言ってんでしょ…っ笑」

『いひひ笑』

前田「……ゴホッ …っじゃあ、お願い。!
ゲホッゴホッ……私がおきるまでここにいて…泣笑」




『もちろん』














いつも頑張ってる君に

俺からのお年玉(お年玉ってお金?←)


いつまでもいつまでもそばにいてね。


俺の愛してるシンメへ。