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第108話

ら し さ


佐藤 side






『失礼します、、っあなた!?』








「っはい!?はい、はいはい!!!」←







中島「な、え、大丈夫、なの?」

マリウス「すごい元気そう…」





今までの俺の不安を全部吹き飛ばすかのように
あなたは元気そうだった





前田「わ、、全然大丈夫だし元気だヨ、、笑笑」








思ったよりも何全倍も。




『え、だって車に…』

前田「あー、私?強運の持ち主みたいでさ、、
奇跡的に頭とおでこがちょっと切れたけだですんだよ」







『っ、あー良かったぁ、、泣笑』

前田「うははは笑 しんぱいしてくれてありがと」



すごく安心して、健人くんが頭を撫でてくれるから
余計涙が出そうになった。


前田「あ、そういえば直前に
勝利の声が聞こえた気がするんだけど…」

『あぁ、それ俺だよ。ちょうど鉢合わせてさ』

前田「その声のおかげで気づけたんだよね。ありがと」

マリウス「えー勝利くん命の恩人じゃん!!」












いつものわちゃわちゃが戻ってきて
これがSexy Zoneだなって




そう思ったけど








菊池「…ちょ、いい?」

















































『なんかあった?』

菊池「この前話したこと覚えてる?」

『あぁ。あなたの学校のことか』

菊池「そ。んで、今回のやつ
それと繋がってるんじゃないかって」



『…だから言ったじゃん、…』

菊池「ん?」
『あ、いや、あなたが救急車に乗る前に
そうやって言ったあなたと同じ高校の子がいて…』

菊池「…っ、名前は?」

『たしか、、成瀬?さん、あ!!!』

菊池「っ、!」

『あなたをひいたトラック、成瀬って書いてあった、』

菊池「そいつだ、…」











それから、風磨くんは全部話してくれた。

成瀬っていう子が主犯格なのも

親がトラック会社を運営してるのも
俺に、話さなかった理由も…。
































もう起きちゃったことはどうにもならないけど
もっとちゃんと傍にいよう。

これからをもっと大事にしなきゃ。











中島「おかえり、どこいってたの?」

『トイレ。笑笑』

菊池「ねね、じゃんけんで負けた人が
ジュース買ってこようよ。1回勝負ね!
最初はグー、じゃんけんぽい!!」


『よしゃ、!』

中島「え、笑」

マリウス「僕もじゃん、笑」

菊池「俺と中島とマリウスがジュースかよ、笑」






神様が導いてくれたのかは分かんないけど
日頃の行いがいいからかな?←
風磨くんたちは ちゃんと留守番しとけよー って
ジュースを買いに行った




















『…あなた、』

前田「んぇ、なに?」

『これからどーするの?』

前田「…あー、成瀬さんのことか。」

『ん、うん』

前田「もういいかなーって。笑
きっと話しても何もならないからさ。

許すとか許さないとかじゃなくて、
って、まぁ、そりゃ許せないけど。

明後日退院して、ちゃんと話して
成瀬さんの親に言おうって。」

『そっか』

前田「なんか、ごめんね?笑」

『いや、全然!笑
むしろ、ちゃんと隠さずに話してくれて嬉しかった。
まぁ、俺じゃなかったけど笑笑』

前田「うはは笑
勝利はー、大事な人、だからさ?笑」

『それ全然わかんないよ。笑』

前田「You最悪だよーって?これ怒られちゃうね爆笑」
















大切な人、か。ちょっと照れちゃうな。笑






これからもずっと、






あなたの大切な人でいられますよーに!!



(多分ね、次回最後だよ︎☺︎あ、小説じゃないよ?)