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第104話

ら し さ


佐藤 side


今日は歌番組の収録。



みんなそれぞれ自分がしたいことをしてる



何気ないこの時間
だけどいつもと違う事がひとつある。






Shori__Sato
今日、静かじゃない?あなた。




中島「うへぇびっくりした。←
ん、?勝利じゃんこのきょr 『ねぇうるさい』 」


Shori__Sato
折角LINEで話してるんだから
口で言わないでよ!!笑
けんてぃー
え、ごめん笑
けんてぃー
確かに静かだね








いつもおしゃべりでかまちょなあなたは、

今日は黙々とダンスに取り組んでいる

気分が上がらない時にあーなること、俺らは知ってる








『どーしたんだろ…』










ちゃんと話を聞かなきゃいけない。
でも、向こうから来ない限り話はできない
そこが今のセクゾに足りてないところ__
"自分の悩みをみんなに話す"


それはあなたも……あなたが、1番わかってるはず。



スタッフ「Sexy Zoneさんスタンバイお願いしますー」





話してくれるまで、ちゃんと待ってあげよう。
















































































「最近頑張っていることは?あなたちゃん」

前田「私はー、最近ポップステップ…
あ、NEWアルバムですみなさん買ってください。笑

ポプステの通常盤に、各メンバーのソロ曲が入ってて
マリウスのが英語なんですよ。
それ歌えたらかっこいいんじゃねって思って
一生懸命がんばってます。笑」

マリウス「へへっ。英語難しいだろぉ」

前田「だってあれ絶対単語飛んでるじゃん!」























でもあなたはプロだから
テレビの前でプライベートのことは話さない。
顔にも出さない








でも、癖はちゃんと出る。可愛いなぁ←

唇を触ること。


自分に自信が無い時に癖になるって前に話してくれた


















『_風磨くん、最近あなたになんか言われた?』

菊池「ん、あぁ、この前熱海連れてったけど
疲れた時に遠回しに誰かに頼るところ、
変わってないなって」





マリウス「あなたちゃん、ちょっと顔が疲れてた」










本当に近くで見ないと分からないけど
絶対疲れてる。



みんな気づいてる。


でも言わないってことは、あなたを信じてるから

なんだろうなぁ。








_あなたに不幸なことが訪れませんように。_