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第141話

誘拐







7/9。



















梅雨時の青空は、とても綺麗だった。


















花を片手に、階段を駆け上がる-




















なんてね!私はそんな映画みたいなシチュエーション

プライベートではできません。

なんせ芋なんで。←









今日はちょっとoff。

ってゆーか最近ずっとoff。

勉強してます。テスト近いんで!!!

私エライコなんで!!!!!()

















だから勉強の息抜きに高台に来た。

目的地に着いた時、遠くに見える海は輝いていて

空は痛いくらいに真っ青だった。





少し深呼吸をして呼吸を整えたあと、

視線を足元に移す。

































『―お久しぶりです。元気だった?』
そして、そう話しかけた。
























みんながちょくちょく来ているであろう綺麗なお墓を

水をかけて涼しくしてあげて、

お花と好きだったお菓子を添える。

それが7月9日に私がやる使命。
















『最近、学校でセミが鳴き始めたんだ。
もう7月の3分の1終わるね。
ーまた来るね!ジャニーさん。』












































そう言葉を残し、場所を後にした。

誰かに狙われているともしらずに―






























































































































え、てか最近まじ暑くね?

日焼けしちゃうじゃーんキャア((


とか言ってる割には袖がない服を着ています。

脇汗目立つの嫌なんで(殴
































ちょっと日陰を―って思った私が馬鹿だった。







































「"ジャキッ" 動くな!」






そう、人気のないところで。
















首に当たったあ冷たいものと、

知らない男の人の声。





















































気づいたら車に乗せられてた。















ん?いや待て。これ見た事あるぞ?








未満警察じゃね????え??


私警察学校の役やってるんですけど??←

けんてぃーと平野くん助けてきてくれます??


夢みたいだけどこれガチだからァァァ!!



今怖いからこれ!!