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第84話

Xmas!





えーどうも前田でございます。

私たちのグループはですね、誕生日やなにかの行事は

みんなで集まってやりたい!

という主義を持っております。


というわけで今日も集まってます。







佐藤「なんで俺の家…」




勝利の家に。←




菊池「ね、いつも順番こじゃん?
それにたまたま勝利じゃんけんで負けたしさっ!」


中島「おじゃましまーす…って、いい匂いがする…」


マリウス「まさか勝利くん…愛z 佐藤「なわけあるか」」


佐藤「みんなより先に来てご飯作ってくれてたんだよ」


菊池「え、あなたのご飯…」


『食べたいのか食べたくないのかわからん奴やな。
このツンデレアザラシ男め。』


菊池「ア、モチロンタベタイホウデゴザイマス」


中島「あなた雑誌でも料理はまってるって言ってたもんね」


『そうなの〜』


















無事にみんな来たことだし、

料理ももうすぐ完成するし!!

サプライズもあるし!!()

プレゼントもあるし!!







準備満タン、Xmasパーティー始めましょう!




































































『どう、おいし?おいし?』


マリウス「このお野菜おいしっ!!」


佐藤「あなたこのビーフシチュー
得意料理?めっちゃ美味しい。」


菊池「え、肉うっま。」


中島「やっばやっぱ女子の手作りって最高」


『いやぁみんな嬉しいのぉ。私もたーべよっと!』























おいしぃ!とかえ、焦げてる…

とか…😇 まぁ料理に失敗はつきものだし!


(まだ早いけど)食べ始めてから少し時間が経った頃

インターホンがなった
























"ピーンポーン"







『…!』


佐藤「ん?はーぁi『私行ってくるわ!』え、うん…」
























『やっ、寒いっしょ。早くはいんな』
「待ってめっちゃいい匂いする!
あー寒かった…早く食べたい!!」





















『おまたせー。
突然だけどみんなにサプライズです!
ちょっと目つぶってね?』





















そう4人に残し、私と彼はクラッカーを用意する。







"パァーンッ!"











《ハ…メリークリスマース!》
(ハッピーハロウィンって言いそうになった)

























言ったでしょ?

私たちは行事がある事に"みんな"で集まるの。