無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第22話

ドッキリGP





中島「おぅ、おかえり」


『うん、ただいま』



いつもならね?
「ただー♪」
みたいなルンルンで帰るのよ?でも今日は
ちょっとテンション違うことに気づいたらしい
さすがメンバー((




佐藤「なになんかあった?」


『んー、まぁ。?笑』



菊池「あ、そーいや24時間テレビみたー完走おめっと」






お前ここで言うか?
なんて気持ち隠しながら『ありがと』と呟く





マリウス「なんか機嫌悪いのかな…」


中島「なんかあったのか…?」





はいそこのお二人さーん?さすが私っ地獄耳なんで☆
全部聞こえてるお。

ふっふっふっ…これから4人を地獄に突き落とすぜ殴







『……っ、あのさっ、!』


SZ「ん?」


『っ、、みんなに…話したいことがあるっ…』


『レッスン終わったら集まって欲しい。』


SZ「…分かった。(だいたい察した)」











































































中島「話って何?」


マリウス「どーしたの?」


『まぁまぁ、そこに座ってくださいな』




あー待って私が泣きそうになる。笑笑

だって勝利がさぁ!?目がうるうるしてるんだもん!





佐藤「………」



『…勝利?座って?』


佐藤「……や…」


菊池「なに?」


佐藤「…いや。座らない。」










わがままかわいいいいいいいいi←
すみません。続けます




『どうしたのよ。笑
みんな待ってるからお願いだから座って?ね、?』







佐藤「……」


ギィッ って静かに椅子を引いた音がした。







『えっと、なんか、こうやってしみじみするの
あれみたいだね。笑笑』
(3日間で人生は変わるかみたいなやつ)








菊池「ん、そーだな 笑」


………………


他のみんな喋ってぇ!?さびしいよぉ!?








『…とりあえず、私が先に全部話すから。
質問とかはその後で。』









中島「…わかった。」














『みんなと一緒にやってきたもうすぐで8年。
私にとってかけがえのない宝物です。
私の記憶の中に、いつもみんながいます。』


“私は、Sexy Zoneを脱退する。”


きっとその言葉は、
誰もが予想をし、その考えを嘘だと。思い込みだと
思いたかったことだと思う。