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第2話

当時の様子


ある雑誌のコーナー.


《デビューをした頃の記憶》について


前田『当時は驚きだったとおもいます笑
まだ入所して1年もたってなかったんですよ。しかも女の子なので、バッシングはありましたね。
そうそう、私の兄が兄だもんで
コネ使って入ったとか言われました笑
やっぱり二世っていい目で見られないですもんね笑
まだ10歳、小5!?そんなに若かったのか…笑』


それを聞いた近くにいたメンバーが


菊池「お前今はおばさんだもんな笑」


『こーゆうのめっちゃうざいですよね←』






中島「デビューした頃の記憶…あ、正直いって
んー、って感じで…複雑な気持ちでいっぱいでした。
だってジュニア時代の青春と言ってもいいくらい
一緒にいた ね、あいつらとデビューできなかった
って言うのは悔しかったですし。
それに、喧嘩したんですよ。菊地と笑
それがめっちゃ気まずかったって言うのも覚えてます
あと、単純に女の子がいるのにびっくりしましたね」





菊池「俺は喜べなかったですね笑
B.I.Shadowってグループに中島いたんですけど
それ以外みんなバラバラになっちゃって
CDデビューしてたんすけどね笑
だから中島以外のやつは全然知らなかったし
B.I.Shadowでデビュー出来なかったっていう悔しさもありましたしね笑」


『ねぇ私にも触れておくれ』





マリウス「僕もあなたちゃんと同じくらいにデビューだったんですけど
いざ日本ってタイミングでデビュー言われたんで
え!もう!?ってなりました笑」





松島「嬉しいとか悲しいとかよりも、戸惑いでした笑
僕の大きな夢って事務所に入ることだったんで笑
それがかなってよっしゃぁぁってなってたのに
余韻に使ってる暇がなくデビューって言われたんで笑
早くない!?ってなりましたね笑」





佐藤「僕もーそうですね、
入所して一年経ってなかったんですよ。
必死に風磨くんとけんてぃーに着いてくくらいで
経験がなかったんです。下積みとか
だから間違えたらどうしようとか不安はありました。
しかも女の子も居るって…とりあえず
固まってたと思います笑」