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第113話

菊池風磨誕生祭





-3/6 21:05-



あぁーー!仕事おわったよ。終わった!!
ジャニーズが裸になってからもう日が経ち←
明日俺の誕生日じゃん。

誰からのLINEがいちばん早いかな



















































































































まぁ、あなたからだったら嬉しいけど "ピロン"























ま え だ!!
ふーまきゅん。
かの有名な忠犬ハチ公前集合


























あーハチ公、、、ん、ハチ公!?
渋谷!?
高校生それ大丈夫なの!?!?←






そう思ったけど、すぐ行ってあげることにした





























え、俺の誕生日プレゼントじゃないの?笑




























































期待してるだけ無駄かもしれないけどね。笑

































































渋谷は夜でも、いつも通り明るかった
き く ち
ついたよ


そのLINEを送ると同時に、ちょうどあなたを見つけた


























『おま、こんな時間に外いていいの?』

前田「本当は良くないよ笑」

『どこ行くんすか』

前田「まぁまぁ、ついてきたまえ」



そう言ってどんどん歩き出すあなた。


こんな時間にショッピングモールなんてやってないよ











でもその背中は、今から家に帰るような楽しさを



出していた









『………』

























前田「おいきくちー、はやくあるけっ、わっ!」













『お前見てると寒くなる笑』












日中は暖かかったとはいえ
さすがに夜は冷える
上着を着てこなかったあなたを馬鹿だなぁと思い
自分が来てた上着を貸した








前田「え、いーの?寒くないの?」

『いつもこたつにくるまってるあなたが何を言う』

前田「……ふふっ ありがと笑」

『ん。』



















































わー菊池の匂いがするーなんて言って
上着を深く着るあなたが




















































ここだけの話、ちょー可愛いから。笑